【交野の寿司屋の息子】

7月1日(日)

皆さんこんにちは。

昨日は物凄い雷でびっくりしました。

ひょうも降ってきました。

梅雨が明けるのかな?

今日の記事

好きな力士のひとり

怪我が多いので三役に定着しない。もったいない

引退後は親方と歌の二刀流 勢が女子ゴルフ比嘉と今秋結婚

  • 2018年6月28日
勢(右)がゾッコンの比嘉真美子(C)日刊ゲンダイ

勢(右)がゾッコンの比嘉真美子

 出世はかなわなくとも、もうひとつの夢は追える。

27日、大相撲の伊勢ノ海部屋に所属する勢(31)と女子プロゴルファー比嘉真美子(24)が、今秋結婚することが明らかになった。2人は2015年7月場所中に知り合い、交際に発展。昨年6月に婚約している。

比嘉は今年4月のKKT杯バンテリンレディスで優勝するなど、ツアー4勝で今季の国内賞金ランキングは3位(5989万円)。結婚後も競技を続ける意向だ。

最高位が関脇の勢は現在、前頭2枚目。7月場所の成績次第では三役復帰の可能性もある。すでに年寄株も取得しているとのウワサもあり、引退後は親方になるのが確実視されている。

ある親方は「最初は部屋付でも、いずれは独立するでしょう」と、こう話す。

「勢は先代伊勢ノ海親方(元関脇藤ノ川)の弟子。現親方(元前頭北勝鬨)の直接の弟子ではないので、部屋を継承することはないはず。おそらく引退もここ2、3年のうちではないか。右ヒジに爆弾を抱えており、次の場所で三役復帰を果たせても、その地位を守り続けるのは難しい。もともとマイペースで稽古熱心なタイプでもなく、現役に見切りをつけたら迷わず引退しますよ」

 そんな勢が温めているプランが、親方と歌手の二刀流だ。

「大の演歌好きで、マイクを持てば玄人はだし。山本譲二、山川豊、小金沢昇司といった演歌歌手と交流があり、自身もCDデビューが長年の夢という力士ですからね。6月に行われた大岩戸の引退パーティーでは、小金沢の『ありがとう…感謝』を熱唱し、美声を披露していた。引退後は弟子を育てつつ、芸能活動も行う個性派親方になるでしょう」(前出の親方)

力士と歌手の二足のわらじといえば、元大関の増位山が有名。こちらは現役時代にデビューし、平幕だった1974年に発売した「そんな夕子にほれました」は120万枚を超える大ヒット。

相撲協会を定年退職した現在は、歌一本で活動中だ。

勢も相撲では頂点を狙えなかったが、演歌歌手としては大成するかもしれない。

本日の逸品

もずくのゼリー寄せ

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栄養たっぷり。

女性に喜ばれる逸品です。