【役員報酬 1億】

7月5日(木)

皆さんこんにちは。

昨日も今日の大雨です。

台風の大雨で魚の入荷がありません。

当分大雨に注意です。

今日の記事

下半期終わり

実際はもっとあるだろう・・

従業員にもっと還元すべきだ。

役員報酬「1億円超」538人 従業員給与との格差ランク100社

【表1】ソニー会長は27億円も(51位以下は記事後半の【表2】に掲載)/(C)日刊ゲンダイ
【表1】ソニー会長は27億円も(51位以下は記事後半の【表2】に掲載)

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 株主総会が一段落し、上場企業の役員報酬額が出揃った。東京商工リサーチがまとめた2018年3月期の「役員報酬1億円以上開示企業」調査によると、1億円以上の役員報酬を受け取った役員は240社、538人だという(6月29日現在)。前年より17社、72人増え、過去最高を更新した。サラリーマンの給料が伸びない中、役員の懐だけはどんどん温まっている。

報酬額1位は、3月末まで社長を務めていたソニーの平井一夫会長(57)で27億1300万円。ソニーのトップとしては史上最高額だ。

「平井さんは、今年3月期に過去最高益を実現しました。ただ、中身はリストラと金融事業です。結局、ソニーらしい商品は生みだせなかった。27億円もの役員報酬に値する働きだったのか疑問視されています」(ソニー関係者)

クビをかしげたくなるケースは他にもある。シェアハウス投資関連の不正融資で揺れるスルガ銀行は、岡野喜之助元副社長(故人)に5億6500万円など、3人がランクイン。過酷な長時間労働や残業時間の「過少申告」で労働基準局から是正勧告を受けている大東建託は、熊切直美社長(59)が2億9300万円を受け取るなど、6人もの役員が1億円超えの報酬だ。不正融資や社員にタダ働きをさせて儲けた利益がエライさんの財布を分厚くしているのである。

もちろん、従業員もそれなりの報酬を得ているならいいだろう。しかし、役員だけ懐を肥やし、社員は恩恵を受けていない企業も多い。報酬トップの役員と、その会社の従業員の平均年収の格差を示したのが〈表〉だ。役員は従業員の年収の30~40倍の報酬を平気でもらっていることがよくわかる。

【表2】51位~100位はコチラ(C)日刊ゲンダイ
【表2】51位~100位はコチラ(C)

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 サラリーマンの給料は伸び悩んでいる。内閣府は先月、正社員の2015~17年の平均給与を年齢層別に5年前(10~12年)と比べた調査を公表した。全体で、月額31万円から31.9万円と微増にとどまり、40~44歳に至っては、なんと5年前の34.7万円から34.1万円に減っている。

経済ジャーナリストの小林佳樹氏が言う。

「会社の利益が、株主と役員報酬に向けられ、従業員に及んでいないことが如実に表れています。これでは、役員と従業員との間にミゾが生じ、会社としての一体感が失われてしまいます。従業員が潤わなければ、消費も増えないし、仕事のモチベーションも上がってこない。ひいては、会社としての競争力を低下させることになるでしょう」

ひとり占めせずに、少しは従業員に還元したらどうだ。

本日の逸品

台風で入荷少なくありません。

天然本まぐろ 入荷ありました。

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まぐろ赤身!