【✖4の毒婦】

7月29日(日)

皆さんこんにちは。

大型の台風一過で辺りはごみだらけ

掃除が大変だった。

今日の記事

とんでもないえんぐいオンナだ!

20歳年下夫の遺体遺棄 45歳“バツ4毒婦”のたぶらかしテク

これまでどれだけの男をたぶらかしてきたのか。

今年5月、三重県鈴鹿市で解体作業員の横山麗輝さん(当時25)が殺害され、妻でスナック経営の富士子(45)と不倫相手で会社員の上山真生(29)両容疑者が24日、死体遺棄容疑で逮捕された事件。富士子容疑者には4度の離婚歴があり、麗輝さんと5年前に再婚。最初に結婚した元夫との間に25歳の息子がいて、麗輝さんは中学時代の同級生。息子を通じて麗輝さんと知り合った。

5月13日早朝4時40分ごろ、上山容疑者はスナックの駐車場に止めていた麗輝さんの軽ワゴン車に乗り込み、約40分後、富士子容疑者が自分の車で自宅へと向かった。

■“いいのは愛想だけ”というレベル

富士子容疑者は近所に住む息子に「(麗輝さんと)連絡が取れない」と電話。息子が麗輝さん宅で、軽ワゴン車の後部座席であおむけの状態でドアにもたれかかっている麗輝さんを発見し、警察に通報した。

「麗輝さんはTシャツにスエット姿で靴は履いておらず、首には1メートル以上の延長コードがグルグル巻きにされていた。車のカギはつけっぱなしで車内には財布が残され、無施錠で荒らされた形跡もなく、自宅からスマホと血痕が見つかった。麗輝さんの体内から睡眠薬の成分が検出されたため、スナックで眠ったままコードで絞殺され、車で運び出されたとみられている。自宅までの複数の防犯カメラやスマホの記録などを解析し、膨大な捜査資料を細かく精査して特定に至った。実は他にも事件に関与した人物がいるとみて、捜査を進めている」(捜査事情通)

富士子容疑者は当初、警察の調べに対し「(麗輝さんは)午前5時ごろ、1人でスナックを出た。携帯で通話をしながら帰り、自宅に着く直前の午前5時15分ごろ『もうすぐ家に着く』と言って、電話を切った」と説明。実際、通話履歴は残っていたが、スナックから自宅までは車で10分ほど。遺体が遺棄されたのは午前5時10分のため、通話を装った可能性がある。

富士子容疑者がこの場所でスナックを始めたのは、半年ほど前のこと。それまでは少し北に行った駅の近くで、同じように水商売をしていた。スナックの客がこう言う。

「ママともう1人の女の子がいて、安い店です。(ママは)色気もなければ話し上手でもなく、ママとしてはどうかなというレベル。愛想だけはいいんだけど、ホント、愛想だけ。いかにもヤンチャしてはったんやろうなって感じで、店はあまりはやっていなかった」

上山容疑者もまた息子の知り合いで、スナックの常連客だった。富士子容疑者と肉体関係を持ち、それが麗輝さんにバレて夫婦関係がコジれた。逆ギレした富士子容疑者が離婚を切り出したものの、麗輝さんは「別れたくない」と拒否。店の近所に住む男性は「事件の直前、夫婦がお金のことで大声で言い争っているのを聞いた」と話していた。

「(富士子容疑者が)麗輝さんの葬儀で泣き崩れる姿を見て、本当に恐ろしいと思った。借金を重ねて金を貸してもらえなくなり、男をつくってはその人名義で勝手に限度額いっぱいまで借り、それがバレてモメてばかりいた。金がなくなると他に男をつくり、店をオープンさせてはまた閉める。その繰り返しだったようです。ダマしやすかったのか、年下の男ばかりを手玉に取って、それも息子の知り合いがほとんど。麗輝さんが亡くなった後も、すぐに上山容疑者を家に連れ込んでいた」(知人)

まさに希代の毒婦だ。

本日の逸品

長崎産 本まぐろ 赤身

ph07-1

いさき

FB_IMG_1492658559131