【改心、復活!】

8月6日(月)

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広島原爆投下から73年目の夏

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今日の記事

バトミントンのレベル上がりました。

日本代表に選ばれるのも大変だ 東京五輪ではメダルラッシュなるかな

世界バドで初の金も…桃田賢斗はライバル勢から“丸裸”に

東京五輪まで茨の道が続く(C)共同通信社
東京五輪まで茨の道が続く(C)共同通信社

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 かつての金メダル候補が、ついに頂点に立った。

5日に閉幕したバドミントン世界選手権(中国・南京)の男子シングルス決勝で世界ランキング7位の桃田賢斗(23)が同3位の石宇奇(22=中国)をセットカウント2―0で下して優勝。同種目では五輪、世界選手権を通じて日本勢初の金メダルを手にした。

日本代表の朴柱奉監督によれば、中国入りしてから腹筋を痛めたそうで、準々決勝以降は痛み止めを服用。満身創痍で臨み、決勝で中国の実力者を退けた。

一時は世界ランク2位にまで上り詰めながら、違法賭博により、リオ五輪出場の道は断たれた。出場資格停止処分を経て復帰後、初のビッグタイトル獲得に桃田は「(世界2位の時よりも)今の自分の方が強いと思う。このまま感謝の気持ちを忘れずにプレーできればもっと(ランクは)上がってくる」と手応えを口にした。

日本男子のエースが五輪に次ぐビッグイベントで結果を残したが、バドミントン関係者からは「今後を見据えたら時期尚早だ」という声も少なくない。

リオ五輪前よりも確実にレベルアップした桃田は世界のライバルから徹底的にマークされるからだ。2020年東京五輪でのメダル獲得を目指す各国の強豪は「打倒桃田」を掲げ、今後の国際大会では専属のスコアラーを派遣し、試合映像とともに戦術、プレーの癖などを、それこそ血眼になって分析するのは必至だ。

もちろん、日本代表のスタッフも相手の分析に余念がないとはいえ、東京五輪までに各国のライバル陣営から桃田は丸裸にされかねないのだ。

桃田も当然、自覚しているのだろう。「次に対戦したら研究される。もっとレベルアップしたい」と話したが、相手を上回るプレーを展開しない限り、ライバルに足をすくわれる可能性もある。

女子ダブルスは初出場の永原和可那、松本麻佑(ともに22)組が前回準優勝の福島由紀(25)、広田彩花(24)組との同門対決を制して、日本勢で41年ぶりの世界一に上り詰めた。男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士(ともに28)組が中国ペアに0―2で敗れ、銀メダルに終わった。

本日の逸品

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