【男・山根明】

8月11日(土)

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新喜劇をみているようだ

島木譲二か?

「男・山根明」は辞任表明…自分を名前で呼ぶ人のメンタル

歴史の男?(C)日刊ゲンダイ

歴史の男?(C)

 とにもかくにも「歴史の男」が辞任を表明したが、日本ボクシング連盟終身会長だった山根明氏(78)は、いちいち言うことが大げさだ。

辞任表明前日の7日、山根氏は報道陣に向かって「私は、歴史に生まれた、歴史の男」と見えを切ってみせた。まあ、歴史に名を残すかは後世が決めることだが、山根氏は、自分で自分のことを「男・山根明は」とか「山根会長は」とか呼んだりもする。

「YAZAWAじゃあるまいし」なんてツッコミが聞こえてきそうだが、「かおりはねえ」なんて自分を自分の名前で呼ぶ女性もいたりする。

こういうタイプには何か“共通点”があるのか。

「これはあくまで一般論ですが、ひと言で言えば自分に自信がない人ですね」と、米心理学博士で医学博士の鈴木丈織氏がこう続ける。

「自信がないからこそ、自分で自分の名前を呼ぶなど強く自己アピールしないと他人に存在を認めてもらえないと思っているし、自分で自分自身も認められないのです。その自己アピールも芝居がかっていたりする。弱い犬ほどよく吠えるではありませんが、語気を荒らげて威嚇したり、逆に泣き叫んだり、人によってはことさらオドオドしたりと、いちいちオーバー。そうやって周囲の関心を引き、相手のリアクションを見て、自分の存在が認められたと感じるわけです。“大物政治家”にも似た人がいますが、サングラスや、派手な帽子にスーツなんて服装もその表れです」

異常なまでの承認欲求は、幼少期の体験と深く関係しているという。

「たとえばテストでいい点数を取るといった自分の成功体験を、親などから『お兄ちゃんはもっといい点数だった』などと否定され続ける。どんなに成績優秀な子供でも、自分に自信を持てなくなります。肯定的に認められない、褒められないまま育つと、大人になってから承認欲求がいびつな形で表れたりします」(前出の鈴木丈織氏)

自分に自信がなくて虚勢を張るタイプは“強い人”とつるみたがる、徒党を組みたがるという。それが自分の上司だったりすると、かなり厄介だろう。

本日の逸品

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天然しまあじ 

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