【間がさした】

8月23日(木)

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今日の記事

男子バスケ東京五輪 出場できるのか? 

バスケ日本代表もハマった ジャカルタ性風俗の評判と実態

2018年8月21日

20日夜、謝罪会見を開いた4選手と三屋会長(中央左)、東野技術委員(同右)/(C)共同通信社
20日夜、謝罪会見を開いた4選手と三屋会長(中央左)、東野技術委員(同右)/(C)共同通信社

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 アジア大会に出場したバスケットボール選手4人の買春が発覚した。4人は17日未明、公式ウエアを着たままジャカルタ市内の歓楽街「ブロックM」の路上で現地の女性に声を掛けられ、ホテルで事に及んだという。

JOCの関係者たちがショックを受けたのは、公式ユニホームで買春したこと。あまりにも間抜けな話だ。

「そんなことから教えないといけないのか」と、競技団体の役員も頭を抱えたに違いない。

東南アジアの売春ではタイやフィリピンが有名だが、ジャカルタの評判はどうなのか。

「マレー系だから、女性は肌が黒く、それほど人気はありません」とは旅行ライターの五嶋幸一氏だ。イスラム教の国だから、女性は性的なサービス精神が低い。現地の男性が対象の売春宿だと3000円程度でセックスできるが、美人は期待できないという。

「ただし、外国人向けのエスコートクラブに所属している売春婦は英語ペラペラで身なりもおしゃれ。日本人がホテルにチェックインすると、現地の業者からカタコトの日本語で『女の子いかがですか?』と売り込み電話がかかってきます。旧宗主国オランダの血が入っている女性は特に顔立ちが整っていますが、セックス代は5万~6万円と高め。彼女たちは、主に白人や日本人のビジネスマンを相手にします」(五嶋幸一氏)

■OLが小遣い稼ぎに

今回の騒動では当初、4選手がカラオケ店の女性を“お持ち帰り”したと報じられた。

こうした連れ出しOKの店は、日本人の商社マンなどが顧客の接待のために使うことが多い。料金は1人当たりの飲み代が約1万円、女性と一緒に外出する際に店に払う連れ出し代が1万円。これに女の子に払うセックス代1万5000円とホテル代5000円を加えて、合計4万円が相場という。

「白人のビジネスマンはカラオケ店を嫌い、市内のカフェバーなどで売春婦に声を掛けられるのを待ちます。相手を気に入ると宿泊しているホテルに連れて帰り、翌朝一緒に食事するから、まるで恋人感覚。女性の目にカッコよく映るのです。こうした女性は小遣い稼ぎのOLが多く、セックス代の相場は1万円。1万円は貧しい女性の半月分の生活費に相当します」(ジャーナリストの八雲順一氏)

バスケの4人は若さゆえハメを外してしまった。ユニホームを着替える余裕がないほど我慢できなかったのだろうか。

この一件で各競技団体が今後、遠征地や合宿先での外出禁止や行動制限を強化するのは必至。スポーツ庁の鈴木長官も「国、我々がどこまで介入すべきか、もう一度考え直す」と各競技団体での指導の限界を懸念している。

東京五輪まであと2年。前出の平山氏は言う。

「各競技団体は今回の事件を真剣に考え、講習会などで選手に注意を促すことになるでしょう。しかし、あと2年で選手の人間力を上げるのは難しい。そもそも性欲のコントロールは理性の問題。『スポーツ選手だからそこはしっかりしている』と思うのは幻想です。これから不慣れな海外に出ると、こういう事件は増えるかもしれない」

いくら国が力み、締め付けても、選手のモラル向上は保証されない。

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天然本まぐろ赤身

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美味し マグロです。