【エアコン無し病院】

9月1日(土) 防災の日

皆さんこんにちは。

今日の記事

そらあかん・・エアコン無し考えられない

患者死亡6日前にエアコン故障 岐阜・藤掛病院に“金欠”の影

終末医療がメインだった(C)共同通信社
終末医療がメインだった(C)共同通信社

拡大する

 岐阜市にある「Y&M藤掛第一病院」で80代の入院患者5人が立て続けに死亡した問題。病院内のエアコン故障が原因で熱中症になり、死亡したとみられている。29日、最初の死者が出た26日の6日前からエアコンが壊れていたことが分かった。6日間もエアコンのない中で入院とは、考えただけでゾッとする。

県警は業務上過失致死を視野に捜査を始め、殺人容疑で同院を家宅捜索。ところが、藤掛陽生院長(69)は「エアコンの故障が死亡につながったとは考えていない」などと、因果関係を否定している。

同院HPの院長挨拶では、<本院にご入院の患者様はご高齢の方が多く、本院が終(つい)のすみかとなられる事が多く、患者様の快適性を追求して日々改善して運営しております>などと、うたわれている。「快適性を追求」には疑問符が付かざるを得ないが、実際、どんな病院なのか。近隣住民のひとりがこう明かした。

■長者番付に載った先代の院長

「現在の院長の父親が先代の院長を務めていました。いわゆる終末医療がメインで、身寄りのない人や高齢者が多く入院しています。寝たきりや介護が必要でも面倒を見られない家族が、最後に頼る場所なのでしょう。入院費用は、他の病院より安いと聞いたことがあります。でも、ここ最近は、119床の半分程度しか埋まっていなかったようで、経営が傾いているのではと住民の間でウワサになっていました。全盛期は、先代の院長さんが長者番付に載るほど人気だったようですが」

ちなみに、先代院長の時代は病院名に「Y&M」の文字はなかったという。現院長が就任した際に、自身の下の名前のイニシャル(Y)と、院長夫人のイニシャル(M)をつけたのではないかと近所で言われている。

「今の院長は決して悪い人ではありませんが、金銭的にシビアなようです。先代の院長は、町内の自治会に寄付金と町費を合わせて年間10万円以上払っていて、町内との付き合いも良好だったと聞きます。しかし、今の院長になってから、寄付金がゼロになり、町費の支払いも5分の1になったとか。どうやら病院が自治会を脱退したいとかで、ゴタゴタしていたらしいです」(地元関係者)

カネに困ってエアコンをすぐに修理できませんでした――こんな言い訳が飛び出るかもしれない。

本日の逸品

極上のくじら入荷しました。

くじらのホホ肉

IMG_0614

これは旨い!希少です。