【韓国、台湾に敗れる】

9月10日(月)

皆さんこんにちは。

秋雨戦線到来

今日の記事

左バッターを揃えすぎ 左投手から打てなかった

18代表を選ぶのに永田監督(報徳)の意見があったのか?

監督が試合をするのであって高野連の偉いさんが試合するのではない

 

問題は打線…吉田輝星に責任負わせる首脳陣と高野連の姑息

頼りすぎ…(C)共同通信社

頼りすぎ…(C)共同通信社

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 なんだか、吉田輝星(金足農)と心中ムードになってきた感がある。

2日連続で雨天中止となったU18日本代表は9日、室内練習場で10日に予定されている中国との3位決定戦に備えた。日本のエースである吉田は前日に続いてノースローで疲労回復を優先し、軽めの調整に終始。金足農の中泉監督が訪問した際には、笑顔で会話を交わした。

韓国戦、台湾戦で決勝点を献上し、2敗を喫した吉田は、台湾戦後に「監督さんの顔に泥を塗ってしまっている」と責任を背負った。

とはいえ、韓国戦、台湾戦の敗因を吉田に負わせるのは酷。原因はむしろ、両試合とも1得点に終わった打線の機能不全にあるのではないか。

「日本はバットをブン回すばかりで、つなぎの意識に欠けた。韓国戦は5安打で10残塁、台湾戦ではわずか2安打に終わった。永田監督は『フライアウトが多い』と苦言を呈したが、だったら『打ち上げるな』と指示を徹底すべき。結果として貧打を修正できなかった。しかも、台湾戦は相手の先発投手を読み違えるなど、首脳陣と高野連のハンドリングのまずさも露呈した。それに、台湾戦では吉田を四回から投入し最後まで投げさせた。吉田はベンチに戻るたびにKOされたような疲れ切った表情を浮かべていた。首脳陣は他にも投手がいるにもかかわらず吉田頼みの起用に終始し、責任を負わせる格好になった。首脳陣と高野連は『エースで勝てなければ仕方ない』という構図をつくり上げていると言われても仕方がありません」(マスコミ関係者)

甲子園と地方大会で計1517球を投じた吉田の起用は、首脳陣と高野連の話し合いで決められているという。

合宿がスタートすると、吉田だけにトレーナーつきっきりで別メニュー調整をさせた。そうやって慎重に扱っているように見えて、実際は逆。とくに台湾戦での起用は酷使以外の何物でもない。

永田監督はこの日、「毎日のように投げたいと言っている。抑えてあげるのもこっちの役割」と話したものの、大事に扱ってますよという「アリバイづくり」をしているとしか思えないのである。

本日の逸品

ご存知

のどぐろ(赤むつ)

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