【貴はいずこへ・・2】

9月29日(土)

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今日の記事

どうやら状況が変わってきた

葉巻やワインを教え…貴乃花に知恵つけた景子夫人の大誤算

花田景子&貴乃花親方夫妻(C)日刊ゲンダイ

花田景子&貴乃花親方夫妻(C)

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 貴乃花親方(46)が突如、日本相撲協会に退職の意向を伝えたことで、元フジテレビアナウンサーの景子夫人(53)の動向に注目が集まっている。巡業先で親方が倒れても姿を見せなかっただけでなく、親方の髪形やスーツなどにもアドバイスしてきたが、最近はさじを投げた様子。その一方、講演会など自分の仕事には精力的で、マスコミ関係者の間では「離婚か?」とウワサになっているのだ。

景子夫人といえば、フジテレビのアナウンサー時代は有賀さつき(享年52)、八木亜希子(53)と女子アナ3人娘として、女子アナブームに乗り、30歳で当時横綱で人気絶頂だった貴乃花親方とデキちゃった婚。現役引退後はおかみさんとして公私にわたって活躍するなど、まさに人生の勝ち組を歩んできた。そんな彼女にとって、希代の名横綱である夫が協会を退職し、相撲界を去ることなど想定外の出来事だったに違いない。

歯車が狂った原因を家族問題評論家の池内ひろ美氏は「相撲の世界しか知らなかった年下夫に知恵をつけてしまったことにある」としてこう続ける。

「サポーター制などお金を集める方法だけでなく、一連の改革など、口下手だった親方を人前で話せる人にしたのは景子さんです。貴乃花親方は団塊ジュニア世代で自分を正当に評価されていないという気持ちが強く、自身は大スターでも成功体験を感じていない。兄弟確執、宮沢りえとの結婚も自由にさせてもらえなかったという恨みに近い気持ちが根底にある。それが場慣れして弁がたつようになったことで、ひとつきっかけを見いだすと、積年の恨みとなって噴出。視野が狭いから四方八方、構わず銃を向けてしまい味方がいなくなった状態といえます」

着る物といえば浴衣かジャージーしかなかった親方にパーマをあて、イタリア製スーツを着せ、葉巻やワインの味を覚えさせたのは景子夫人。それもこれも年下の親方に対する愛情という名の“教育”だったはず。しかしながら、信念を曲げないといえば聞こえはいいが、周囲の声に耳を貸さず、意固地で、一本気な性格までは矯正できなかったようだ。

「景子さんにとっての最善は樹木希林さんのような別居婚。離婚すれば彼女のアイデンティティーを失いますが、別居でもキープすれば、『子育て』『おかみ』『別居婚』など講演依頼はある。夫の行動が理解できかねる状況でも、妻が支えていれば後援者もできます」(前出の池内氏)

相撲取りはまわしを脱げばタダの人。こんなピンチの時こそ、景子夫人の真価が問われている。

同志の説得を“圧力”と勘違い 貴乃花はついに支援者ゼロに

■阿武松親方は日刊ゲンダイの直撃に…

自身を擁護してくれる親方もゼロとなれば、なおさらだ。

かつての同志だった阿武松親方(元関脇益荒雄)も例外ではない。貴乃花親方は会見で、「9月場所後半、ある役員から圧力をかけられた」と話していた。その役員とは、「一門に入って一緒に頑張ろう」と粘り強く説得していた阿武松親方その人といわれている。

阿武松親方は日刊ゲンダイの直撃に、「それはとらえ方次第ですから……」と、こう続ける。

「私は魂を懸けて説得しましたから。それをどう受け取るかは……本人に確認してください。でも、私は魂を懸けて説得したんです」

ある親方が言う。

「阿武松さんは責任感が強い。同じグループの一員だったからこそ、貴乃花を一門に所属させようと必死になっていた。それなのに圧力をかけた張本人のようなとらえ方をされ、ハラワタが煮えくり返っていたはず。グチひとつこぼさないのは阿武松さんらしい」

阿武松親方がそうであるように、親しかった親方衆ほど、貴乃花親方から離れていく傾向がある。前々回の理事候補選で手を組むなど志を共にした山響親方(元前頭巌雄)も、貴乃花親方に関して「アイツは人の話を何も聞かない。コミュニケーションが取れない」と周囲に話したことがあるという。かつてのシンパの中には「アイツはクソ野郎だ」と吐き捨てた者もいる。

「錣山親方(元関脇寺尾)や立浪親方(元小結旭豊)らは本心から貴乃花親方を慕っていたが、親しくなるにつれ、その頑迷さに嫌気が差して離れていった」

とは前出の親方だ。

本日の逸品

赤いさき

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