【パパ活】

9月30日(日)

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台風上陸

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「援助交際」とどないちゃうんかな?

「パパ活アプリ」の宣伝カーが堂々と原宿や渋谷を走る衝撃

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平日に堂々と…(ユーチューブから)
平日に堂々と…(ユーチューブから)

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「堂々とパパ活アプリの宣伝カーが走っている東京はやっぱりすごい」なんて声もネット上にはある。

平日の昼下がり、パパ活アプリ「ペイターズ」を宣伝するアドトラックが東京・原宿かいわいを周遊している。

きれいなモデルさんの顔の横には「パパ活アプリ女性会員数№1」の文字。場所柄、付近には外国人旅行客も大勢いるが、パパ活の意味を知ったら、ある意味、日本の“すごさ”を実感してもらえるに違いない。

このアドトラックは今年5月ごろから原宿や渋谷、新宿で目撃情報が相次いでおり、ネット上では「円光(援交)助長しすぎてて笑うw」といった、もはや諦め気味のコメントもある。

このペイターズは業界大手で知られ、「『夢を追いかける女性』と『応援する男性』をつなげるマッチングサービス」を展開中。男性会員は月額1万円の会費(長期で割引)を支払うが、約3割が年収2000万円以上のアッパーミドル層。

女性は基本的に会費無料で、18~24歳が8割を占めるとか。若い女性が好きなおじさんと、割り切って稼ぎたい女性の“ウィンウィン”な関係のようだ。

■トラック1カ月借り切ると300万円

ただ、80年代の「夕ぐれ族」や90年代の「援助交際」を連想してしまう人も多いだろう。「パパ活」は何が違うのか。

「根本は売春の援助交際と何ら変わりません。パパ活という言葉自体は、4年ほど前から広まり、基本はカラダの関係を持たず、カラオケや食事を共にするだけで対価(金銭)を得るという意味で使われます。これは女性の繊細なプライドの問題で、援助交際をしているのはランクが下で、食事だけでお金がもらえる自分はステータスが上という願望がこの言葉を生みました」(風俗ジャーナリスト・村上行夫氏)

とはいえ、パパたちは人生経験豊富だ。

「『エッチなしでもいいですか?』と最初は断っていた若い女性たちも、何だかんだ言いくるめられ、2、3回目のデートで肉体関係まで持ち込まれてしまいます」(村上行夫氏)

ペイターズの会員がどうかは知らないが、現実はそうらしい。

もちろん、分別ある者同士が何をやろうと自由だし、女子学生が“体を張って”学費を稼ぐことに他人がとやかくいう筋合いはない。

ちなみに、都内でアドトラックを借り切るとしたら、1カ月300万円ほど。パパ活アプリ大繁盛……って、やっぱり日本は、すごいことになっているかもしれない。

 

昨夜は高校のラグビー部の友人が夫婦で来店

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彼も滋賀・石山で居酒屋をやっています。