【神無月突入】

10月1日(月)

皆さんこんにちは。

今日から神無月です。

台風がルートが南にソレ被害は想像したよりマシでした。

また25号が発生したので週末に日本にくるかもしれない。

今日の記事

新しい歴史番組。今晩 19時~

西郷隆盛の顔」を最新技術で再現! BS11「歴史科学捜査班」 

 

★「歴史科学捜査班」(BS11、10月1日午後7時)

これまでの定説や通説といった歴史上の出来事などに、現代科学のメスを入れて事実を掘り起こすエンターテインメント番組だ。

初回は『顔合成学で迫る!「西郷隆盛の顔」』。現在、NHK大河ドラマ「西郷どん」も放送されており、注目度が高まっている西郷隆盛。

西郷の写真は1枚も残されておらず、世間一般で「西郷隆盛」とされている太い眉にふっくらとした丸顔が実は本人ではないということも、最近ではよく知られるようになっている。

上野の西郷さんの銅像も除幕された際、妻が「こんな人じゃない」と泣いたという逸話もよく知られている。

番組では、最新の顔合成アプリを使って、現存する「信憑性が高いとされる肖像画」や「血縁者の顔写真」などをもとに本当の西郷隆盛はどんな顔だったのかを探っていくというわけ。

果たして、はじき出される顔はどんな顔なのか。鈴木亮平のような男前なのか、気になる人も多いだろう。ほんの150年ほど前の人なのに、こんなにも不思議なことがあるのが歴史の面白いところだ。

以降、織田信長の「長篠合戦」での三段撃ちは実際に可能なのかということや、服部半蔵ら忍者の実力などを科学的に分析していくという

最近では、記者が小中学生のころに学んだ歴史が修正されて、教科書も随分と変わってきている。「源頼朝」の肖像画なんて最たる例だ。

お札にもなった「聖徳太子」も「厩戸王(聖徳太子)」となり、「足利尊氏」と教えられてきた絵は「騎馬武者像」と変わっている。そんな漠然とした絵なら、もはや教科書に載せる必要もないと思うが…。

これからどんな歴史の真実が科学で暴かれていくのか。ネタは数知れない。歴史上最大の謎ともいわれる「本能寺の変」もいつかは扱うのだろうか。非常に楽しみな番組だ。

本日の逸品

本まぐろ赤身

ph07-1

台風で入荷が少ないです。