【ようやく御用】

10月2日(火)

皆さんこんにちは。

台風一過でいいお天気です。

が、また3連休に台風・・運動会大丈夫やろか・・?

今日の記事

ようやく捕まった・・

うまいことカモフラージュしたもんだ

逃走男はまるで別人…48日間の変装と自転車カムフラージュ

公開日:
樋田淳也容疑者(左、上下とも)が山口県周南市内で逮捕された際に乗っていた自転車/(大阪府警提供)

樋田淳也容疑者(左、上下とも)が山口県周南市内で逮捕された際に乗っていた自転車/(大阪府警提供)

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「東の方角に逃げた」「いや、新宿2丁目にいるらしい」――さまざまな臆測を呼んだ樋田淳也容疑者(30)の逃亡劇は9月29日夜、山口県周南市での万引逮捕で幕を閉じた。8月12日に大阪府警富田林署から脱走して以来、48日ぶりの身柄確保である。

大阪府警富田林署から勾留中に逃げだし、49日間の逃走の末に山口県周南市内で身柄を確保された無職、樋田(ひだ)淳也容疑者(30)。自転車で日本一周をしている男と同行、万引を繰り返す逃走劇だったが、“女性万引Gメン”は見逃さなかった。

府警は加重逃走の疑いで逮捕した樋田容疑者を1日午後に送検。詳しい足取りを調べる。

9月29日午後、道の駅「ソレーネ周南」に自転車で到着した樋田容疑者は、店内の食料品売り場で餅やパン、総菜のトンカツを服の下やズボンのポケットに入れ、周りを見回すことなく、数分後に落ち着いた様子で外へ。「精算が済んでいない商品がありますよね」と声を掛けたのは、外部委託の女性警備員2人。午後6時までの勤務を終える直前だった。

これまで居所がつかめなかったのは“変装”のおかげだったようだ。大阪で盗んだ自転車であちこちを走り回っていた。

「真っ黒に日焼けして髪は丸刈り。帽子をかぶり、サングラスをかけて自転車で走ったようです。おまけにヒゲをはやし、げっそり痩せていたので、指名手配の写真と顔の印象がかなり違った。警察はサイクリング中の人をいちいち止めて職務質問しない。うまい“擬態法”でした」(捜査事情通)

容貌の変化のほか、約3週間前に愛媛県で自転車で日本一周をしている男性(44)と知り合ったことも大きい。男性は住所不定で無職。樋田容疑者と一緒に野宿もしたが、相手が逃亡犯だとは気付かなかったと主張している。逮捕時の樋田容疑者は所持金280円で、男性もカネを持っていなかったという。

「樋田容疑者と男性は一緒に走るのではなく、『次は○○のあたりに行きます』『じゃ、現地で落ち合おう』と別行動を取り、目的地で合流していたようです。だから自転車を置いて休憩しているときも2人で仲間のようにしゃべっていた。普通、逃亡犯は単独で逃げるから、警察も自転車の2人連れまでは疑わなかった。樋田容疑者は男性をカムフラージュに使ったことになります」(地元記者)

樋田容疑者は自転車にプラスチックケース2個のほか、リュック、カサ、釣りざおなどを載せて移動していた。

「おそらくどこかで盗んだもの。荷物が増えれば増えるほど、サイクリング慣れした一般人に見えたようです」(前出の捜査事情通)

■40件近い犯罪、逃走後のひったくり…

気になるのは樋田容疑者の量刑だ。

4月に愛媛県今治市の松山刑務所から逃げた平尾龍磨被告(27)が単純逃走や窃盗などの罪で懲役4年の実刑判決を受けた。樋田容疑者は2度の服役歴があり、5月1~25日までに強制性交やひったくり、警察車両への放火など40件近い犯罪に関わったとされる。しかも逃走後は4、5件のひったくりが疑われている。どんな刑罰を受けるのか。

「樋田容疑者はアクリル板を壊して逃げたため、罪が重い加重逃走に問われています。松山刑務所の一件から考えると、逃亡とひったくりなどで懲役4年以上。これに強制性交や放火などが加われば懲役10年くらいになると思われます」(元検事の落合洋司弁護士)

樋田容疑者は、平尾被告が脱走したおり、友人に「脱走とか、楽勝やろ」と言ったとされる。

次は刑務所からの脱走を狙っているかもしれないので、しっかり監視して欲しい。

本日の逸品

またまた

特上ミンクくじらほほ肉

サシが入ってます。

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希少!美味い!