【配車サービス提携】

10月7日(日)

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台風が抜けました

今日の記事

近い将来タクシーも無人運転になるでしょうな。

ドローンで宅配も可能でしょうね。

ソフトバンク孫正義氏 トヨタとの提携を生んだ“絶妙投資”

公開日:
うまくいくか(孫会長兼社長=左と豊田章男社長)/(C)日刊ゲンダイ
うまくいくか(孫会長兼社長=左と豊田章男社長)/

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 トヨタ自動車とソフトバンクグループは4日、移動サービス分野で提携することを発表した。共同出資会社を設立し、今年度中に事業を開始するという。

2020年代半ばまでに「移動・物流・物販」など、多目的に活用できる配車サービスを行う方針。具体的には、無人のタクシーや自動運転による宅配だ。日本国内で軌道に乗せ、海外展開も視野に入れているという。

車の製造にとどまっていては取り残される――。トヨタの強い危機感がソフトバンクとの提携に走らせた。経済ジャーナリストの井上学氏が言う。

「いい車を造っていれば売れる時代は終わった。ユーザーの“脱所有”を見越して、トヨタ自ら移動サービスに乗り出して、そこでトヨタ車を使ってもらうということです。まだ、将来どんなサービスが展開できるのか手探りだと思いますが、さまざまな可能性を考えて、米の配車大手ウーバーなどと協業するため、ソフトバンクと組むことにしたのです」

ソフトバンクは、米「ウーバー・テクノロジーズ」、シンガポール「グラブ」、中国「滴滴出行」などの配車サービス会社に出資している。現在、配車サービス会社はライドシェアビジネスが主な収益源だ。

トヨタが各国の配車サービス会社と提携を進めると必ずソフトバンクが株主にいたという。なら、組もうということになり、半年前にトヨタ側が提携を持ち掛けた。

トヨタは通信会社としてではなく、ファンドとしての「ソフトバンク」と組んだのだ。

「ソフトバンクの孫正義会長兼社長は、携帯電話など“本業”の通信事業に興味を失っていて、ソフトバンクは完全にファンド会社化しています。孫氏は配車サービスの成長を見込んで、ウーバーなどに出資したのですが、今回、そのおかげで、天下のトヨタから提携の声がかかったわけです。結果的に、自動運転など次世代通信の新分野にトヨタのバックアップのもと参画できることになった。目利きがいいというか、ひょうたんからコマですね」(井上学氏)

新会社の出資比率はソフトバンクが50・25%、トヨタ49・75%で社長にはソフトバンクの宮川潤一副社長が就く。新会社の主導権はソフトバンクが握り、トヨタがやや譲った形だ。

日本の時価総額1位、2位の日本連合は世界を席巻できるか。

本日の逸品

新しく入手困難な酒入りました。

而今(じこん)高砂 純米大吟醸 40% 山田錦

三重名張の酒蔵 200周年を記念して作られた新ライン「高砂」

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綺麗な吟醸香が特徴です!