【副音声】

10月8日(月)

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ルールの複雑なラグビーなんかは副音声はがわかりやすい

中田ジャパン”の視聴率もけん引?「副音声」が人気のワケ

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ドイツに勝利し、喜ぶ黒後(左から2人目)ら日本チーム=横浜アリーナ

ドイツに勝利し、喜ぶ黒後(左から2人目)ら日本チーム=横浜アリーナ

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 ”中田ジャパン”が2次ラウンド進出を決めて「赤坂(TBS)周辺も活気がある」(テレビ誌記者)らしい。

TBSで連日放送中の「2018世界バレー女子大会-JAPAN-」の話。改編期の特番が並ぶ中、視聴率で2ケタ台をたたき出すなど健闘している。

「来週の3次ラウンドを切り抜け、19日からのファイナルラウンドに進めば、赤坂はさらに盛り上がるでしょう」(前出のテレビ誌記者)

その世界バレーの盛り上がりに一役買っているのが、「番組の『副音声』ですね」と、テレビコラムニストの亀井徳明氏がこう言う。

「実況アナが絶叫する『主音声』と違い、視聴者目線で見やすいと評判です。元全日本選手の山本隆弘氏が、毎試合2人のゲストとともに副音声を担当。ゲストというのが、テニスの沢松奈央子氏とタレントの小島瑠璃子だったり、サッカーの松木安太郎氏と槙野智章だったり。ゲストがバレーに精通していないぶん、視聴者に近い素直なリアクションをしています。解説の山本氏がそれを静かに受け止め、分かりやすく説明してくれるのが好評のようです」

スポーツだけではなく、ここ数年、ドラマやバラエティー、アニメでも「副音声を効果的に使う番組が増えてきた」と、亀井氏はこう続ける。

「今年の春ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ)や『おっさんずラブ』(テレビ朝日)などでユニークな副音声が話題になりました。1つの番組で、本筋とは違う楽しみ方があるのは、視聴者にとって”お得感”があるんじゃないでしょうか。NHKでは2010年から『紅白歌合戦』の副音声で『ウラトーク』をやっていて、それを楽しみにするネット民も増えています」

その「紅白ウラトーク」は、14年から4年連続でお笑いコンビ「バナナマン」が担当。途中で乱入する西川貴教の暴走っぷりも面白いと評判で、新しい紅白の楽しみ方として定着しているが…。

「写真誌の『フライデー』(10月5日号)が日村勇紀(46)の”16年前の淫行”を報じるや、NHKはすぐさま、バナナマンが司会を務めるお笑い番組の放送を見合わせましたからねえ。バナナマンが5年連続で紅白ウラトークを担当するのは難しいかもしれません」(NHK関係者)

まあ、年末の心配はまだ早いから、今は世界バレーを楽しむか、今週から続々始まる新番組で副音声付きの番組を探すか…。どこかの局が思い切って”謝罪会見”にも副音声を付けてくれたら、意外と面白いかも?

本日の逸品

コロ鯛

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歯ごたえのある身です。