【四つん這いになりながら・・】

10月23日(火)

皆様こんにちは

今日の記事

ここまでやらせないといかんかな?

痛々しい見てられなかった

美談か酷か? くすぶる駅伝「四つんばい問題」

  • 必死にタスキをつなぐ姿はいまだに物議を醸している(フジテレビから)
  • 必死にタスキをつなぐ姿はいまだに物議を醸している(フジテレビから)

岩谷産業の広瀬永和監督は2度にわたって棄権を申し出たが、現場での連絡がうまくいかなかったという。同社の広報は「うまく伝わっていなかったのか、選手の意思を尊重したのか分からないが、非常に遺憾」との見解を示した。

日本陸連の河野匡・長距離・マラソン・ディレクターの胸中は「(賛否)どっちの意見もあるのは当然。タスキがつながれば予選を通過する可能性もゼロじゃない。選手、チーム、審判の判断が複雑に絡み合う。一方的にやれ、やめろとは言えない」と複雑だ。最終的に岩崎産業は21位で本大会出場を逃した。

元プロ野球ロッテ投手で江戸川大学教授の小林至氏は「ネットを中心に即座に賛否両論が沸き起こったのは、健全な現象だと思う」と指摘。「夏の甲子園での高校生の投球過多問題もそうだが、大会を主催する新聞社、中継テレビ局をはじめ、既存のメディア(テレビ、一般紙)は総じて美談に仕立てるばかりで、『やめさせるべき』という声が反映されにくい。その点、ネットはさまざまな問題をはらんでいるにせよ、既存メディアが公にしない情報、意見を率先して明らかにしている」とネット社会の一面を評価している。

 

本日の逸品

しまあじの塩焼き

IMG_2050