【日本人2人目】

10月29日(日)

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ポジション定着するかどうかだな

それが難しい

日本人2人目の快挙 NBAデビューした渡辺雄太の実力と評判

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米国での評価も高い(C)AP=共同
米国での評価も高い(C)AP=共同

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「短い時間だが、こちらが求めているものを理解し、プレーしてくれた」

ビッカースタッフ監督の賛辞は、決してお世辞ではないだろう。

27日(日本時間28日)、NBAのメンフィス・グリズリーズに所属する渡辺雄太(24)がサンズ戦に最終第4クオーターから途中出場。4分31秒のプレーで、フリースロー2得点、2リバウンドをマークした。

過去、日本人でNBA出場を果たしたのは、2004年にサンズでプレーした田臥勇太(現栃木)ただひとり。渡辺は2人目という快挙を成し遂げた。

206センチ、93キロという米国人にもひけをとらない体格を誇る渡辺は、バスケ一家に生まれた。父は実業団の強豪・熊谷組で、母はシャンソン化粧品で日本代表も経験した名選手だ。将来のNBAプレーヤーを目指し、尽誠学園から米ジョージワシントン大に留学。今年5月に卒業後、グリズリーズとツーウエー契約を結んだ。普段はグリズリーズ下部のハッスルに所属しながら、シーズン45日間のみ、NBA昇格が可能という契約だ。

 ポジションはスモールフォワード。スポーツジャーナリストの梅田香子氏は「スピードにたけたオールラウンダーです」と、こう続ける。

「そのあたりは彼のお母さんの現役時代とそっくりですね。米国ではプレースタイルに加えて外国出身ということで、『ブルズ黄金期に活躍した、クロアチア出身のトニー・クーコッチに似ている』と言われています。日本国内では2メートル超えの選手が多くないので、彼らは本気で努力をせずとも、国内の試合なら勝ててしまう。だから、世界で戦える選手が少ない。その点、渡辺選手は米国でも熱狂的な人気を誇る大学バスケで努力を重ねてきた。英語の勉強も常に欠かさず、レベルの高さを痛感していたからこそ、『NBA』という言葉を簡単に口には出さなかった」

NBAを主戦場にする日も遠くなさそうだ。

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