【渋谷ハロウィンのバカ騒動】

10月30日(火)

皆様こんにちは

一気に秋めいてきました

そろそろ紅葉の季節かな

今日の記事

本来の【ハロウィン】は別の意味である。

しかし時が経ち欧米から日本に浸透しておかしな仮装行列化になりサッカーのW杯の時など警察が出動しないと収まらい事態になっている始末

もはや【ハロウィン】などどうでもいい。

要するに皆で騒げる場所を共有したいだけのことである。

 

~ハロウィン事件と自己責任と~

■若者はアホである、というのは何も今に始まったことではなく、太古の昔からアホであったことは容易に想像がつく。自分を振り返ればよくわかる。大学前の居酒屋で泥酔し、送電線の鉄塔によじ登り「ちゃんこ鍋」と書かれた旗を振り回しながら「●●ちゃん、やらせてぇ~」と深夜2時に絶叫した21歳の夏。その騒音に怒髪天、包丁を持った近所のオッサンが「降りてこいっ、殺すぞ」と乱入。その騒動を観た付近の住民が警察に通報。深夜の道路で正座させられ、こっぴどく説教される・・・というような一連の流れを読んでいただいただけでも、若者がどれだけアホであるかがわかる(ま、僕がアホなんですが)。世が世なら、そのシーンをスマホで動画撮影され、SNSに投稿され「府大生深夜の泥酔乱行に包丁男乱入」と世間の人々に激しくバッシングされてもおかしくはない。つまり、ハロウィンというただでさえ良識あるつまらん大人がいかにも眉をひそめそうなイベントで、何の罪もないオッサンの軽トラックが横転させられたから「暴徒化する現代の若者」と揶揄されているだけであり、若者はとことんアホである、ということをちゃんと理解していれば想定内の出来事だともいえる。渋谷ハロウィン軽トラ横転事件は、若者というどアホな生き物の行動はとことん無意味である、ということの具現化の一つに過ぎない。


■一方で、若者は何もアホだけではない、ということも立証されている。トラックをひっくり返そうとしているアホもいれば、それを身体をはって止めようとしている兄ちゃんもちゃんと存在した。いつの世も、アホもいれば賢明な若者もいる。当たり前だけれども。

■自己責任論はニュース、ワイドショーからSNSなどで連日の議論になっている。バッシングもあれば擁護論もある。遠目に見ていて強烈に感じるのは「自分で勝手に危険なとこに行った人間を救うために、なんで私たちの税金を使うの」とバッシングしている街のオバハンが振りかざす正義感への違和感である。税金の使い方に対して怒るとするなら、もっと陰湿で根深い巨悪がそこら中に潜んでいるはず。そこは命は助けたらなあかんで、オバハン、同じ日本人やねんから、と言いたくはなる。

 

本日の逸品

北海道 仙鳳趾(せんぽうし)の生牡蠣

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北海道では一番の牡蠣!