【大阪万博】

 

11月26日(月)

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今日の記事

2025大阪万博決定

前回の大阪万博は生まれた年だ。

当たり前だが記憶にない

【松井一郎 維新伝心】2025年大阪万博決定! 松井知事が独占激白「圧倒的な万博にする」 

■経済効果は2兆円以上

2025年大阪万博(国際博覧会)の開催が決まった。博覧会国際事務局(BIE)総会が23日午後(日本時間24日未明)、パリで開かれ、ロシア・エカテリンブルクとの決選投票で、大阪が見事勝利した。大阪開催は1970年以来で55年ぶり2回目。国内では2005年の愛知以来20年ぶり。大阪府の松井一郎知事が同日、現地・パリから、夕刊フジの人気コラム「維新伝心」(特別版)で激白した。

決選投票で勝利した瞬間は、飛び上がるほどうれしかった。世耕弘成経産相や、日本経団連の榊原定征名誉会長、関西経済連合会の松本正義会長、大阪市の吉村洋文市長ら、誘致委員会のメンバーと手を取り合って、喜びを分かち合った。

同時に、「人類80億人の未来を示す、圧倒的な万博にする」という強い決意と責任を感じた。これからがスタート、身の引き締まる思いだ。

大阪万博招致構想から4年、あっという間だった。大阪と日本政府、財界、お笑い界などが一丸となって、「目標に向かって走り抜けた」という感想しかない。そこに、かつての府と市の対立、財界とのすれ違いはなかった。誘致活動を支えてくれた、すべての方々に感謝したい。まさに、「オールジャパン」の勝利だった。

大阪・関西は歴史的に、政治・経済・文化の中心地だった。前回の万博のころまでは非常に輝いていたが、その後、東京への一極集中が進んだ。これは、大阪・関西だけでなく、日本のためによくない。

25年大阪万博は、20年東京五輪・パラリンピックが終わった後、日本全体を活性化させる起爆剤になる。ハードだけでなく、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、一人ひとりの命が輝く、豊かな未来社会を創り出す実験場となる。ここで生み出された最新技術やサービスを、世界の課題の解決につなげていく。「経済効果2兆円」とされるが、さらに上積みできるだろう。

大阪万博は、みんなで参加して、創り上げていく万博だ。「こんなことをやってはどうか?」といったアイデアがあれば、どんどん伝えてきてほしい。

本日の逸品

ほぼはぼ最終

脂のった さんま 

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最後に食べてください!