【補強費50億】

12月1日(土)

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今日から師走 早い

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丸が単純計算で1年7億で巨人入り

そらそやわな。

原さん、ちと取りすぎやろ

来年は広島・會澤捕手(あいざわ)取るのとちがうか?

金満巨人復活…26人目のFA丸獲得で「補強費50億円」の波紋

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うれしそうに報道陣に対応する原監督(C)日刊ゲンダイ
うれしそうに報道陣に対応する原監督(C)

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 巨人がFAで通算26人目の選手を獲得した。

広島から国内FA宣言した丸佳浩(29)が11月30日、マツダスタジアムで巨人移籍を表明。「最終的には原監督に『カープのいいものをジャイアンツに持ってきてくれればいい』と言ってもらえた。野球人としてレベルアップしていけたら」と決断の理由を語った。

一方、2年連続MVPの大物をゲットした巨人陣営は大喜びだ。24日の丸とのFA交渉の際、原辰徳監督(60)と一緒にテーブルについた石井球団社長が「うれしくてしょうがない」と言えば、この日午前に丸からの一報を受けた原監督も「よくぞジャイアンツを選んでくれたと感謝している。今日の返事は私自身としても、巨人としても、巨人ファンとしても吉報。『ジャイアンツでお願いします』と言ってくれて『望むところである』と。頑健な体と強い心。練習量を伝え聞いている部分では、野球の歴史上、何本かの指に入る人」と賛辞が止まらなかった。

近年の巨人は補強費が限られていたが、今オフは湯水のごとくカネが使えたかつてを彷彿とさせる「金満」ぶりで、次から次へと選手を獲得している。

丸には5年30億円超とも総額35億円とも伝えられる球団史上最高の大型契約を提示した。すでにFAで獲得が決まっている炭谷には3年総額6億円。オリックスから自由契約となった中島には年俸だけで1億5000万円だ。新助っ人のビヤヌエバにも同2億2000万円。この2人には年俸以外にも契約金などが発生する。これまでに獲得が決まった補強組だけで、ざっと50億円規模にのぼる。

さらに山口オーナーが数日前に「補強はまだまだ半ば。十分戦力を確保したと言える状況ではない」と話しているように、今後は抑え候補となる外国人投手、日本球界復帰の可能性が高い岩隈の調査も継続する。補強の費用は総額で50億円から60億円規模にまで膨らむ可能性もある。

原監督にとって、こんなにやりやすい環境はない。就任した際、山口オーナーに「過渡期のチームに関しては原監督に全てお任せする。編成に関しても監督の意向を完全に尊重する。責任を監督に丸投げするということではなく、戦力獲得の最終責任はフロントが負う。こういった姿勢で巨人を強くしていきたい」と、「全権監督」かつ「責任を問われない」という夢のようなお墨付きをもらっている。

50億円もかけた超大型補強は全て原監督の意向だ。しかし仮に来季、5年連続V逸となった時、誰が責任を取るのか――。指揮官の代わりに詰め腹を切らされる「フロント」は、たまったもんじゃない。

本日の逸品

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