【M1最年少優勝】

12月3日(月)

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今日の記事

和牛が圧倒するかと思いきや

霜降り明星が優勝。勢いがあった。

ミキも勢いがあった。

M1に関しては勢いがあるのが優勝すると感じた。

しかし和牛の「振り込め詐欺」のネタは面白かった。

M―1優勝の「霜降り明星」に“辛口”審査員も絶賛!ナイツ塙「吉本の宝」上沼恵美子「ミキより好きかも」

[ 2018年12月2日 23:18 ]


<M−1グランプリ>優勝した霜降り明星 せいや(左)と粗品(撮影・吉田 剛)
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 平成最後となる漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2018」の決勝が2日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、初の決勝進出となった今大会決勝の最年少コンビ「霜降り明星」が4640組の頂点に立ち、いきなり優勝。第14代王者に輝き、賞金1000万円を獲得した。

ツッコミ担当の粗品(25)とボケ担当のせいや(26)が2013年に結成。M―1決勝の大舞台は初ながら、ビッグタイトルを手にした。

ファーストラウンドで「豪華客船で世界一周したい」、ファイナルラウンドで「小学校の頃が懐かしい」というネタを披露。躍動感あふれるやり取りを展開し、爆笑を誘った。

今年の審査員はオール巨人(67)中川家・礼二(46)ナイツ・塙宣之(40)立川志らく(55)サンドウィッチマン・富澤たけし(44)ダウンタウン・松本人志(55)上沼恵美子(63)が務めたが、ファーストラウンドは1位通過(662点:巨人93、礼二96、塙98、志らく93、富澤91、松本94、上沼97)。ファイナルラウンドは4票(巨人、礼二、塙、志らく)を集めた。

ファーストラウンド後の講評は以下の通り。“辛口”審査員から絶賛が相次いだ。

▼上沼 うまい!この間、バラエティー番組には出演していただきましたが、漫才は初めて見ました。その時も達者だったんですが、本業どうだろうと思ったら、ビックリしました。いやぁ、ミキより好きかも。

▼富澤 映画を見ているように(ステージの)全体を使って。(せいやがダンスなどで動き回るため)これがまた、年を取ってやったら、おもしろくなるネタなんだろうなと思います。

▼志らく 一番現代的で、程がいい漫才なんでしょうね。だから会場もひっくり返ってウケていました。あとは、お笑いに関係ないような「うるさ型」の文化人などが食いつくかが勝負でしょうね。大衆はものすごく君たちを支持すると思います。

▼塙 同じ芸人として、おもしろい・おもしろくないじゃなく、強弱で言えば2人とも強いので。圧倒的に強い人間がやっているというか。もう「吉本の宝」だと思いますね。漫才協会に絶対入ってもらいたいです。

▼礼二 せいやのボケまっしぐらと粗品のツッコミが全部ハマったんちゃうかなという感じです。

▼巨人 近代漫才というか、ツッコミの言葉の多さ、ボキャブラリーの多さというんですか、それを粗品君が完全にやっている。せいや君がボケて、粗品君のツッコミをみんな待っているもん。次、何言うんかな。みんなが思っていることより、ちょっと上のことを言うてるから、どんどんどんどんハマっていって。最初から最後まで、ずっと爆笑でしたね。よかったと思います。

▼松本 いや、これはもしかしたら、優勝する可能性は(ある)。トロフィーのシルエットが2人の(身長差の)まんまなんですよ。

本日の逸品

真鱈(たら)白子

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臭みの無い極上品です!

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