【才女】

12月4日(火)

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仕事は順調そうだ

景子さんは少々遠回りした青春時代を、今、取り戻そうとしているのかもしれない……。

優雅さ武器に…河野景子さんがうかがう「デヴィ夫人」の座

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河野景子さん(C)日刊ゲンダイ
河野景子さん(C)

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 元貴乃花親方の花田光司氏(46)と離婚した元フジテレビアナウンサー河野景子さん(54)。11月28日、景子さんは「23年間の結婚生活に終止符をうちましたことをご報告申し上げます」などとしたためた文書を発表した。

今回の電撃離婚によって、景子さんの今後に注目が集まっている。

景子さんは一部ファンの間で今も“奇跡の54歳”と呼ばれている。今から30年前、景子さんは“ミス・ソフィア”の看板をぶら下げてフジテレビに入社。当時、フジテレビ前には、景子さん見たさに全国からファンが集まったという逸話がある。同期入社の八木亜希子(53)、有賀さつき(故人)とともに「花の三人娘」と呼ばれ、女子アナブームの先駆け的存在となった。

そんな景子さんは、入社3年目の1991年にファンに惜しまれながらパリ支局に転勤。このパリ時代に景子さんは“日本の人気キャスターが来た!”ということで、フランス政府から国賓級の厚遇を受けたという。当時、ジャック・シラク氏(元フランス大統領)が主催する夕食会にも招待されたという。フランスの社交界に華々しくデビューし、華麗なる人脈を築いたといわれている。もしかしたら、世界のVIPと結婚しても不思議ではなかったのだ。

ところが、パリ支局から帰国直後に“運命のいたずら”が用意されていた。友人が開いた合コンの席で、宮沢りえと破局したばかりの花田氏と知り合ったのだ。そこからの結婚と出産は周知の通り。そして、子育てが一段落した景子さんは2年前に個人事務所「ル・クール」を設立。スピーチ講座や講演会の仕事に本腰を入れ始め、昨年は50本の講演をこなした。

彼女の1本の講演料は60万~80万円程度といわれている。穏やかで、透き通るような声質で語る景子さんの口調は「まるで女神に囁かれている感覚」と出席者は表現した。

内容も豊富で、アナウンサー時代の話から子育て、相撲部屋のおかみ、おしゃれなフランス語会話術と“演目”は両手を超える。最近は美容品、健康商品の販売、プロデュース、映像事業、イベント・プロデュースにまで手を広げていた。

あるテレビ関係者はこう証言する。

「離婚報道のほとぼりが冷めたら景子さんは徐々にテレビでの露出を増やしていくでしょうね。“元親方夫人”というと花田氏の母親である藤田憲子さんが有名ですが、あの路線ではなく、インテリジェンスと優雅なイメージで露出を増やしていくでしょう。例えるならば、今のデヴィ夫人のポストに景子さんは食い込んでいくと思います」

景子さんは少々遠回りした青春時代を、今、取り戻そうとしているのかもしれない……。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

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