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12月11日(火)

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「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

ワイドナショーでまっちゃんが言ってました。もっともだ

発端となった動画については「見ていない」としたが「否が応でも耳には入ってくる」と松本。そのうえで「簡単に言うと、ハロウィンで騒いでいた若者たちと同じことを彼らはやっているんですよ。ただ違うのは彼らは40のオッサンだし、上沼さんはトラックじゃぁねぇし」と松本流の表現で2人を叱責した。

また松本は若かりし頃の自分を振り返り、「僕も若いころは審査員に生放送でたてついたこともある。ただお酒に任せて言ったことはないし、本人に直接言ってきたし、その人はお笑いに全く関係ない審査員で偉そうに言ったので、僕も途中ちょっとキレちゃったんです」と説明。そして「彼らは何よりも勉強不足ですよ。上沼さんがどれだけの人か本当にわかっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということを勉強できていないと思います」と非難した。

松本は上沼に対し「あの人のやってきた功績を考えたらすごいし、吉本でない人で、女性目線で、僕よりも先輩で尊敬できる人であのポジションの女性はあの人しかいない。そこを言われてしまうとキツイなと」とコメント。そして「正直、上沼さんだけのことを言っているじゃないと思うんですよ」と切り出し、「多分、僕のことも含まれているんやろうな。審査員に対する鬱憤みたいなものがたまっているんだろうなと思うんです。『偉そうなこと言ったって、現役で漫才やってないでしょ?』と思っている出場者もいると思う。それはわからんでもない。それを言われたらしょうがない。

 

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上沼恵美子(C)共同通信社

上沼恵美子(C)共同通信社

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「全く何とも思ってません」――。上沼恵美子はこう言った。先の「M―1グランプリ」で審査員を務めた上沼に対し、とろサーモン久保田かずのぶとスーパーマラドーナ武智正剛がインスタライブで暴言を吐いた一件で、騒動後初めての公でのコメントであった。

きのう(9日)放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」でのこと。上沼は「ちょっと一言よろしいでしょうか」と切り出し、2人に対し冒頭のように言ったあと、「暴言だなんて言ってますけど全然結構です。悪いですけど、興味ないんです」。そして両手を合わせるポーズを取るとスタジオは大爆笑だった。

「つまりは、絶対に許さない、ということでしょう……」と、ある芸能関係者が騒動の内幕を話す。

「久保田と武智が8日にも上沼さんのもとを訪ね、直接謝罪する方向とされましたけど上沼さんはこれを受けなかった。すでに所属の吉本興業の関係者が謝罪したそうですけど、手打ちのしようもなく、どうしようもないと頭を抱えている」

上沼といえば、芸能界、とりわけ関西地方では絶大な影響力を持ち、「女帝」との異名も。

「たとえば関西ローカル局では上沼さんが局入りのときからスタッフ関係者に緊張感が走り、ずらっと整列してお出迎えし、控室に入るまで平身低頭です。直接本人と話のできる者はそうはいません。スタジオでの本番が終われば、ほとんどが『お疲れさまです』とお見送りするだけ。アンタッチャブルです」

普段からそんな上沼が今回の件では「もう結構」というように態度を硬化させてしまったのである。となると今後、どう幕を引くのか……。前出の関係者はこう続ける。

「もうお手上げでしょう。今後関西では、上沼さんのご意向を忖度して、久保田と武智と上沼さんとの共演NGはもちろん、2人をキャスティングすらしない局が出てくる可能性がある。上沼さんからお許しの言葉がなければ、系列局や東京オンエアの制作番組でも彼らはNGとなりかねない。実際、大御所に目をつけられてテレビから消えていったタレントはゼロではありませんから」

久保田と武智はとんでもない人物の虎の尾を踏んでしまったようだ。お笑いに詳しいプロデューサーは言う。

「出演者にとって本来、誰が審査員だろうと関係ない。満場を爆笑させるくらいのネタをやれるかどうかって話。とろサーモンらが今後、芸能界で生きていくためには全国で上沼さんをものともしないレベルの人気を得るしかない。関西だったら今は亡きやしきたかじんさんほどの実力者になるしか道はない。ハードルはとてつもなく高い」

大トラのツケは自分で払うしかないのである。

本日の逸品

マサバ

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脂のってきました!うまい!