【全国高校駅伝】

12月25日(火)

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今日の記事

高校スポーツは外国人留学生が入ると圧倒的に有利だ。

特に長距離、バレー、バスケットボールの競技は顕著だ

高校でもVの原動力に 駅伝王国ニッポンいまだケニア人頼み

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全国高校駅伝女子で初優勝した神村学園アンカーのカマウ・タビタ(C)共同通信社
全国高校駅伝女子で初優勝した神村学園アンカーのカマウ・タビタ(C)共同通信社

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 今年もだった。

23日の全国高校駅伝は、男子は倉敷(岡山)が2年ぶり2度目の優勝。女子は3年連続25度目の出場となった神村学園が鹿児島県勢では初V。その原動力となったのが、最終5区のケニア出身留学生だ。トップから31秒差の5位でタスキを受けると、一気に首位に立ってゴールした。男子で頂点に立った倉敷の3区を走った選手もケニア出身の留学生だった。昨年も女子優勝の仙台育英は2区を走ったケニア人留学生が、3年連続区間賞の走りで首位に立ち、リードを守り切った。

90年代から助っ人を起用する学校が出てきて、近年は批判の声も少なくない。今では留学生のエントリーは2人、出場は1人に限定され、08年には「最長距離の1区(10キロ)は走れない」という留学生ルールもできた。それでも「留学生の走りに刺激を受けて日本の高校生のレベルも上がる」という声もあるのだが、NHKがテレビ中継するため、「高校野球の甲子園大会のように学校の宣伝になる」と、ケニア人留学生の受け入れに熱心な私学は増えた。

箱根駅伝出場校は2区に留学生を起用するのは当たり前。日本人選手だけで戦ってきた実業団の名門旭化成でさえ、今年から2区にケニア人選手を起用して23回目の優勝を手にした。駅伝王国にとってケニア人助っ人は、ますます欠かせない存在になっているのだ。

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