【ライスボウルは要らない?】

1月6日(日)

皆さんこんにちは

今日の記事

力の差がありすぎだ

大人と子供の差

天心とメイウェザーみたいだ。

ラグビーの日本選手権もプロと学生の試合を止めた。

「フットボールになってへんやろ」関学大からライスボウル不要論 悪質タックルより“危険” 

「この試合をテレビを通してみた人は面白いと思えるんかな? 次元が違いすぎてフットボールになってへんやろ」

アメフト大学王者の関学大と社会人王者の富士通が3日、日本選手権『ライスボウル』(東京ドーム)で対戦。関学大は17-52の完敗に終わった。学生代表は2010年以降10連敗。鳥内秀晃監督(60)はあまりに実力差があるマッチメークに疑問を呈した。

この日、関学大で6人が負傷退場。昨年、日大選手による悪質タックルを受けたQB奥野耕世(2年)は2度担架で運ばれた。

奥野は「レベルの差は想像以上でした。始まれば考えませんでしたが、試合前は恐怖感もありました」と率直に認めた。

1980年代後半から90年代に掛けて大学代表が圧倒した時期もあったが、社会人がレベルの高い外国人選手を補強するようになったここ10年は実力差が開くばかり。富士通のRBニクソン・トラショーン(26)は186センチ、106キロの体格ながら驚異的な運動量とスピードで関学大の守備陣を蹴散らした。

「あの体格であのスピード。社会人でも止められないのに、大学生、それも去年まで高校生だった選手がでることもある。本当にケガのリスクが大きすぎる」と鳥内監督。小野宏ディレクターは「何よりも現場から出ていたのが安全性に対する疑義。大学生対社会人というマッチアップは社会的使命を終えている。日本協会の国吉(誠)会長にはお話ししましたが、今後は連盟を通じて提起していきたい」と正式に行動を起こしていく考えだ。

国吉会長は「現行のライスボウルはお正月の風物詩として定着している」と3万3242人を集めたビッグゲームの存続を前提とし、「今後、何が適正かを考えていきたい」と具体案は示さなかった。特別協賛のプルデンシャル生命とのスポンサー契約は3年契約が延長されたばかり。現在の構図は簡単には変わりそうにない。

「メイウェザーと天心の試合みたいだったでしょ」とは関学大関係者。昨年12月31日の格闘技イベント「RIZIN」でボクシング元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーがキックボクサーの那須川天心を139秒で秒殺した一戦になぞらえた。

日大の悪質タックル問題に揺れた平成最後のアメフト界は大きな宿題を抱えたままだ。(片岡将)

本日の逸品

高知産 金目だい

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刺身、煮付けでどうぞ!