【全国高校スポーツ】

1月15日(火)

皆さんこんにちは

今日は雨模様です。

今日の記事

今シーズンの高校ラグビー、大学ラグビーはほんと面白かった。

見応えのある試合が目白押しだった。

いろいろ書きたい事があるけどしつこくなるのでやめときます。

高校サッカー、バスケットボール、バレー、駅伝も面白かった。

おおむね高校生はやはり関西勢が強かった

青森山田Vの立役者 CB三国ケネディエブスは“FW兼任”だった

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しなやかで強靭なフィジカルの持ち主(右)/(C)共同通信社
しなやかで強靭なフィジカルの持ち主(右)/(C)共同通信社

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 高校サッカー選手権は14日の決勝で青森山田高が、千葉の流通経済大付属柏を3―1で下し、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。

22年連続で選手権に出場。ここ4年で優勝が2度、ベスト4が1度。高校年代最高峰のプレミアリーグは2016年の年間王者に輝いた。そして今回の選手権制覇は決勝2発のFW檀崎(J1札幌)を筆頭に攻撃系選手の奮闘が目立ったが、守備陣を統率した身長195センチDFを立役者のひとりとして外せない。ナイジェリア人の父と日本人の母との間に生まれた三国ケネディエブス(18)である。

東京都東村山市出身の三国は、地元の小学校から青森山田中に進み、大型FWとして3年次の全国中学校サッカー大会で得点王に輝いた。青森山田高ではFWとCBを兼任していたが、高校3年からCBに専念することになった。空中戦は大の得意。元FWらしく足元の技術もあり、フィジカルコンタクトにも強いDFとしてJリーグ各クラブから注目を集め、CB一本でプレーするようになって「わずか4カ月後の7月」にJ2福岡入りの内定を取り付けた。

「素直で“聞く耳”を持っており、吸収力の速さも三国のストロングポイントです。ラインコントロール、カバリングなども凄いスピードで成長していき、J1の複数クラブからもオファーが届いた」(サッカー記者)

それでもJ2福岡に決めたのは「アジアの壁」の存在が大きかった。

「内定当時の福岡の指揮官は、アジアの壁と呼ばれた代表キャップ122の元日本代表CB井原正巳。青森山田高の黒田監督は『世界の修羅場を知る井原監督に預けて次代の日本代表の主軸DFに育ててもらう』と期待を寄せていた。ところが昨シーズン終盤、井原監督が辞任を表明。これには黒田監督も三国もアテが外れてガッカリ落胆だった」(スポーツ紙記者)

気を取り直して福岡で鍛錬を重ねるしかない。

本日の逸品

牡蠣の小鍋

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ぽん酢、味噌鍋もできます!