【不誠意大将軍】

1月24日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

まだこんな話題をしているのかと思った。

「稀代のワル」 人にカネを借りて返すことなんぞ 屁でも思ってないのだろう。

調子いい奴ほどよくしゃべる

極端に言えば「人を殺める」こと以外は何とも思っていないのだろうか?

偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

公開日:
羽賀研二(C)共同通信社

羽賀研二(C)共同通信社

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「こいつクソ野郎だなって本当に思います」

元タレント羽賀研二(57)が詐欺罪で服役中に強制執行妨害の疑いで逮捕されたことについて、初代「いいとも青年隊」でともに活動していた野々村真(54)はそう吐き捨てた。フジテレビ系「バイキング」生出演の際のコメントで、羽賀が梅宮アンナと「バカップル」と呼ばれ騒がれていた当時、羽賀を「希代のワル」と言い、交際に断固反対した梅宮辰夫の洞察力は確かだったと、ほかの出演者らとうなずきあっていた。

羽賀は未公開株の売買で元値の3倍の1株120万円とウソの価格を持ち掛け、計約3億7000万円をだまし取った詐欺罪で2013年に懲役6年が確定し、現在服役中。裁判所はおよそ4億円を賠償するよう羽賀に命じていた。今回の逮捕は、これを免れようと妻と偽装離婚し、資産を元妻の名義にして隠した疑いだ。

■金の亡者

羽賀の知人が言う。

「刑務所に入るとき、本人は改心を誓っていたので、今月末の出所目前の逮捕に驚いています。奥さんは小学生と就学前の子どもを連れ、月に4~5回も刑務所で羽賀と接見していると聞いていました。偽装離婚といい、金の亡者で、刑務所に入る前とどこが変わったのかと呆れてしまいます」

愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

その梨元さんとは2010年4月に本紙で対談を行っている。その席で羽賀とアンナについては、こんなエピソードを明かしている。

「初めて会ったその日に羽賀がもう『パパぁ』だ。しかも『今日、結婚式場を予約してきました』でしょ。冗談だと思うけど、『この野郎、ふざけんな』ですよ。気付いた時はそういうふうにコトがかなり進行していて後戻りできない。しょうがない、これからよくするしかないなと思う状況なわけです」

父親として娘を思う心情にあふれているが、それが理由でアンナに煙たがられたときもあったとか。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「梅宮さんは言わずと知れた大物でありながら、僕ら芸能マスコミにも普通に、ごく当たり前に接してくださるんです。逃げも隠れもしない。世の中の表も裏も見てきた貫禄といいますか、威風堂々としていらっしゃる。だから羽賀のちょっとやそっとの小細工など簡単に見抜いてしまったのかもしれません」

羽賀がアンナと交際当時から取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。

「金銭トラブルに女性問題と、次々出てくる疑惑のたびに直撃したものですが、羽賀は『それはね、青山さん』とこちらの目をまっすぐ見て、とうとうと自己弁護を並べていく。頑として疑惑を認めないんです。ものすごいバッシングでしたけど、それをものともしないずぶとさのようなものがあった。渦中のときにこちらの携帯を鳴らし『この話知ってますか?』と同じタレント仲間のスキャンダルを振ってきたこともある。ああ、楽しんでいるんだなあって思ったものです」

羽賀は沖縄県コザ市(現・沖縄市)出身。日本人とアメリカ人のハーフだ。

「羽賀の実家を取材で訪ねたとき、そのルーツを垣間見た気がしました。3度の食事にも事欠いた極貧の生い立ち。電気店の物置で暮らしていたこともあるとか。そんな環境で自分を育て上げてくれたお母さんに何とか楽をさせようと誓い、芸能界入りを決めたのだそうです」(青山氏)

母を楽にという、その気持ちにウソはなかったのだろうが、苦労が人間を育てずに精神までむしばんでしまった。

本日の逸品

天然ぶりのあら大根

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骨の旨味エキスが大根にしみわたります。

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