【永ちゃんのフアン】

1月26日(土)

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永ちゃんのフアンは一種独特だ。

超熱狂的な方が多い

矢沢らしさ”貫き…暴走ファンバッサリ! SNSの発達で増えるカンチガイ

人気商売の芸能界。芸能人にとって、ファンは大切な存在である。しかし、そのファンが暴走したら…。NGT48の暴行事件が影を落とす中、あのビッグなアーティストが一部の暴走ファンに毅然とした姿勢を示した。

ロック歌手、矢沢永吉(69)の公式ホームページは21日、「私設応援団お断りについて」という見解を掲載した。ここには一部ファンに対して、コンサートへの出入り禁止や、ファンクラブからの強制脱会などの措置が盛り込まれた。

一部ファンがコンサート会場などで周囲に威圧感を与えているとしてクレームが寄せられていたことへの対応。「どなたでも来場しやすいコンサート」という矢沢側の取り組みに対する妨害行為を断言したうえ、「これを看過することは、矢沢永吉の方針を自ら否定することにもなりかねません」と“矢沢らしさ”を貫いているのだ。

「芸能人にとってファンは大切な存在であることは間違いない。ただ、ファン側が思い余って暴走するケースも少なくない。SNSが発達して、タレントとファンの距離が近くなっていることも、ファンが勘違いする原因になっている」と

NGT48の山口真帆(23)がファンから暴行を受けた事件も、アイドルと“接触”したいと暴走したファンの仕業だ。2016年に東京都小金井市で起きたストーカーによる女性歌手の刺傷事件でも、犯人の男はツイッターで女性歌手に接触しようとしていた。

アイドルグループ、関ジャニ∞の大倉忠義(33)は昨年11月、一部ファンのつきまとい行為に対して、ブログで苦言を呈するという手段に打って出た。大倉はファンサイト内のブログで「そろそろ限界だ」と異例の抗議をしたのだ。

大倉が受けたつきまといはエグい。カバンの中に物を入れられたり、手を握られたりにとどまらず、プライベートで訪れた飲食店でファンが横のテーブルで食事をしていたこともあったという。

「ジャニーズの熱烈なファンの中でも、度を過ぎたファンは“ヤラカシ”と呼ばれ、ファンの間でも問題視されています。もちろんジャニーズ事務所も看過できない問題として再三注意をしています」とスポーツ紙記者。

小金井の事件のようにけが人が出てからでは遅い。タレントや健全なファンを守るためにも、矢沢のような毅然とした姿勢が求められている。

本日の逸品

徳島産 活〆天然石だい

KIMG0993

脂のって美味!