【イチローからの助言】

2月5日(火)

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長年第一線で活躍できるのは普段の身体のケアが欠かせない

41歳QBブレイディ NFLスーパーボウルV6に“イチローの金言”

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ブレイディの元気の源はイチロー(C)ロイター/USA TODAY Sports

ブレイディの元気の源はイチロー(C)ロイター/USA TODAY Sports

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 米プロフットボール(NFL)を代表するQBが、大舞台で存在感を示した。

年間王座を決めるスーパーボウルが3日(日本時間4日)、ジョージア州アトランタで行われ、ペイトリオッツがラムズを下し、2季ぶり6度目の頂点に立った。

歴代最多となる9度目の出場を果たしたトム・ブレイディ(41)は、再三にわたって好機を演出。MVPこそ同僚WRエデルマンに譲ったが、ベテランらしい冷静な状況判断でチームを牽引した。

18年目のシーズンを終えたNFL界のレジェンドは、今回のスーパーボウルを最後にユニホームを脱ぐのではとの臆測も広まったが、「(引退の可能性は)ゼロだ」と断言。「毎年少しずつでも上達しようと努力している」と、すでに現役続行を表明している。

■イチロー自らトレーニング伝授

ブレイディが不惑を迎えても、衰えを知らないのは、同じベテラン選手の存在を無視できない。

ブレイディは、他競技の選手からも調整法などを貪欲に吸収しており、一昨年にはメジャー最年長野手のイチロー(45=当時マーリンズ)にも助言を求めた。ブレイディとしては、メジャーで数々の実績を残し、50歳まで現役を続けると公言する大リーグのベテランの調整法を参考にしたかったのだろう。親交のあるA・ロドリゲス(A・ロッド=元ヤンキース)からイチローの携帯電話の番号を聞いて「ストレッチについて学びたい」という趣旨のテキストメッセージを送った。

当初、イチローはブレイディを知らなかったそうだが、コーチからNFLでの偉業を聞いてからは、トレーニング法などを惜しげもなく伝授したという。

そのイチローは、MLBジャパンのインタビューに応じ、アスレチックスとの日本開幕戦(東京ドーム)について、「まず3月(の日本開幕戦)に東京で、当たり前のように僕がそこにいることが直近の目標」と話した。帰国後は昨季同様、選手登録を外れる可能性もあるが、ブレイディのようにチームに貢献できるか。

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