【まさか・・】

2月14日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

日本中ショックだ

まさか・・誰もが思った事だろう。

羽生選手、大谷背選手と同じ位に日本の「宝」になる存在の彼女

神様はこんなつらい試練を与えるのか・・

人生には3つの坂があると誰かが言った。

登り坂

下り坂

まさか・・

ただただ完治するよう祈るしかない

奇跡起こせ! 白血病公表の池江璃花子に世界がエール! 早期治療できることを前向きに 

競泳女子で個人5種目の日本記録を保持する池江璃花子(18)=ルネサンス=が12日に白血病と診断されたことを明かしたニュースは、大きなショックとなって日本列島に広がっている。2020年東京五輪を前に、健康的な魅力にあふれた日本水泳のエースの前に立ちふさがった病魔という忌まわしい高い壁。世界からも復活を祈る声が寄せられている。璃花子、奇跡を見せてくれ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

『ご報告です』と静かに始まった池江のツイートは衝撃的だった。

『私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります』。率直な心情を吐露しながらも強い意志が感じられる文面だった。

12日に会見した三木二郎コーチ(35)は「本人が一番ショック。しかしこの病気と闘っていくということを決めた。前向きで頭が下がる。可能性はゼロではありません。メンタル面でケアできたら」と語った。この日の発表も池江自身の希望によるものだった。

瞬く間に世界へニュースは広がった。フランスのAFP通信は「東京五輪の金メダル候補である日本の競泳の女王が白血病の診断を受けた」。ロイター通信は「528日後の東京五輪に気持ちを向ける前に、健康に専念することになる」と伝えた。

目標にしてきた東京五輪での金メダル。これを手にするには想像以上の高いハードルが待ち受けているだろう。

日本水泳連盟(水連)の4年に一度の五輪選考は、その年の日本選手権による“一発勝負”を貫いてきたが、今回は、今年7月の世界選手権(光州=韓国)で個人種目金メダルを獲得した選手は代表に決定する方針。池江はこれから本格治療に入るため7月は難しいものとみられる。

池江にとっては試練だが、かつて“不治の病”といわれた白血病は、現在では骨髄移植や新しいタイプの抗がん剤が登場し、治療法は大きく進歩している。池江の担当医師は「早期発見だった」としており、上野副会長も「彼女が水泳をしていたことで、異変を感じて血液検査に至った。通常の生活では発見できなかったのでは」と早期に治療に取り組むことができることを前向きに捉えている。

白血病から復帰したアスリートも多い。

サッカーJ2新潟のDF早川史哉(25)は、2016年4月に「急性白血病」と診断され、同11月に骨髄移植手術。一時契約は凍結となったが、昨年11月に凍結を解除し復帰を目指している。

「多くの方は復帰して活躍する姿を見たいと期待していると思うが、まずは一人の人間として元気になってくれることを願っている。期待を意識し過ぎずに自分のことを第一に思って進んでほしい。力になれることがあれば協力させてもらいたい」と経験者ならではのコメントを寄せた。

■各界から激励「五輪にこだわらず治療優先」

スーパーラグビーのブランビーズから16年5月にサントリーへ加入したクリスチャン・リアリーファノ(31)は、同年8月に「白血病」と診断され、日本でのプレーを断念し、翌年に退団。骨髄移植手術で17年6月に競技復帰を果たした。18年10月、豊田自動織機に加入した。

池江のツイートには励ましの声が多数寄せられた。目立ったのは東京五輪にこだわらないで治療を優先させてほしいという声だった。

「オリンピックより命が大事。闘病頑張ってください。応援しています」「池江さんは日本の宝。無理な復帰はやめてください。まずは健康と幸せを第一に!」

プロ野球、楽天の松井裕樹投手(23)は、桐光学園高1年時に野球部の同級生で親友の小国颯さん(23)が急性リンパ性白血病を発症し、懸命に励ました経験がある。

「周りも何と声を掛けたらいいか分からない。でも、小国も今では完治して、毎年1回みんなで箱根で集まって酒を飲んでいるんです」

足かけ5年に及ぶ闘病生活で小国さんは病に打ち勝った。「一昨年の秋、みんなの大学卒業祝いに、ここ(楽天の2次キャンプ地の沖縄県金武町)に来たんです。昼は野球して、夜はお酒飲んで」

池江に「ご本人も周囲の方も想像できないくらい大変だと思いますが、自分のペースで治療に専念してほしい」とエールを送った。

24年にはパリ五輪もある。池江の闘いを世界中が見守っている。

平山氏は「選手の人生は東京五輪がゴールではない」と警鐘を鳴らす。

本日の逸品

にしん(鰊)炙り造り

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脂のった、にしん!