【関西出身の女優を】

2月17日(日)

皆さんこんにちは

今日の記事

大竹しのぶの「後妻業のオンナ」は見た。

面白かったが・・大竹しのぶの関西弁が嘘くさい

今回もなんで木村佳乃 なのか?と思う

岩下志摩の「極道の妻」ばりになるとこれはこれとして見れるが・・

ドラマもバラエティーも…関西テイストは関東では嫌われる

公開日: 更新日:
上沼恵美子(左)と木村佳乃(C)共同通信社
上沼恵美子(左)と木村佳乃(C)共同通信社

拡大する

「後妻業」(フジテレビ系)の大阪弁がどうにも気色悪い。さぶいぼ(鳥肌)が出そう。とくに主演の木村佳乃と相棒の高橋克典。

へんちくりんな大阪弁が気になってセリフが耳に入ってこない。やっぱり、こういうのはネーティブじゃないと。

百歩譲って、大阪出身じゃなくても、せめて関西圏の出身者にして欲しかった。尾野真千子(奈良出身)だったらとつくづく残念。これだからフジテレビは……と思ったら、なんと関西テレビの制作とわかり、びっくり。

「なまりは国の手形」と言うが、大阪のテレビ局が大阪弁にこだわらないなんて。残念。まっ、そのいい加減さが大阪っぽいといえば、ぽいけど。

視聴率に驚いた。東と西ではダブルスコアで関西が圧倒的に高い。どこで売ってるねんというようなヒョウ柄のおばちゃん、いつの時代やねんというくるくるパーマなどところどころ大阪人をバカにしてるんかという描き方なのだが、当の大阪人はこれを楽しんでいるということのようだ。

■上沼恵美子のズケズケ独壇場

そこで思ったのが、先週からフジが夕方に放送している「快傑えみちゃんねる」。ご存じ、上沼恵美子の冠番組で、関西では20年以上も続く人気番組だ。本当かウソかわからないが、上沼が「カンテレ60周年で、あなたの好きなカンテレの番組のアンケートを取ったら第1位だった」と自慢していた。

なぜか昨年10月の古い放送を再放送しているのだが、出演者も関西だけの放送だからと油断しているようで、上沼に誘導され、本音を語る場面が見られた。宇崎竜童が「百恵ちゃんと30年ぶりに再会した」と言うと、「百恵ちゃん変わってた?」とすかさず上沼。これに宇崎は「カードで買い物した時にサインするじゃないですか。三浦百恵としたら、一緒ですねと言われたそうです」と。つまり、アイドル時代の面影はないということなのだが、こういう話をするのも関西だけだから。

14日もゲストの丘みどりに「NHKがえこひいきしてるよね。それなに? なんか悪いことしてんの? 袖の下とか?」と絡む。下げて上げて上げて下げて、もう上沼の独壇場。ゲストを呼んでいながら全部自分の話にもっていく感じは明石家さんまと同じ。これが関西バラエティーのスタイルなのかもしれない。

しかし、関東人にはお気に召さないようで、ネットでは「上沼の番組、下品過ぎる」「上沼いらねー」「これまでどおりドラマ枠に戻して!」と不満爆発。

関東VS関西の抗争は続く。

本日の逸品

脂のったいわし

KIMG0416

フライでご笑味ください。