【芸能界のパワハラ】

2月19日(火)

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時代が移り、芸能界も変わっていくだろう

GACKT告白 浜田だけじゃない芸能界パワハラ&セクハラの闇

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浜田雅功(左)と石橋貴明(C)日刊ゲンダイ
浜田雅功(左)と石橋貴明(C)

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「芸能界ってなんてやばいところなんだ」という歌手GACKT(45)のエピソードが話題である。

約15年前、音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(フジテレビ系)のロケ先で雨が降り、出演者のひとりとして待機していたところ、司会のお笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(55)が突然、目の前にいたADのところへ行って「われ、こらあ」と暴れ、「GACKT、これでええんか?」と怒鳴りつけたというのである。

このほど放送された同局系「ダウンタウンなう」でのこと。GACKTは「振り向いたら、全員が僕のことを(注目していた)」と言い、そこには安室奈美恵、MAX、DA PUMPらがいて、結果として浜田の行為が「僕と(他の)アーティストとの壁をつくった」と訴えた。

雨で進行が遅れ、GACKTの苛立ちを見ての行動だったようで、松本人志(55)は「浜田さんたまにやる手ですよね」と笑った。当の浜田も「覚えていない」と苦笑していたが、今の時代でこんなパワハラが明るみに出れば猛批判を浴びたはずである。

■「心根がやくざ」

「浜田さんの振る舞いは業界では有名ですよ」と、某芸能プロ関係者が言う。

「岡村隆史や東野幸治ら後輩タレントが番組でネタにしてきましたが、笑えない思いをしてきたスタッフは少なくない。内村光良が浜田についてかつて『心根がやくざ』と評した通りでしょう。もちろん、それだけではないにしろ、グラビアアイドルの部屋でのロケで、アイドルのパンティーを勝手に引き出しから出して頭からかぶってアイドルに迫ったりしたこともあった。誰も止めないからか、やりたい放題の暴走ぶりでした」

とんねるずの石橋貴明(57)がパワハラ、セクハラ三昧だったのは、番組を見ていた視聴者にも記憶に新しいに違いない。

「石橋が徐々にテレビ界から干されていった理由として、若い時分に嫌な思いをしたスタッフが後に偉くなった際に石橋を使わなかったり、今の若いスタッフからは『高飛車なパワハラおじさん』と見られ煙たがられたことも大きい」(前出の関係者)

浜田、石橋だけじゃない。芸能界にはかねてパワハラ、セクハラが横行し、いまも半ば公然と続いているという。ベテランのフリー芸能記者はこう言う。

「テレビで見るといつも笑顔で面白く、好感度も高いタレントが実際は粗暴で、高圧的だったりするのはよくある話。最近なら、孫を愛するおじいちゃんのイメージで出ているバラエティーの常連。新人の女性タレントに対して控室に挨拶がないことを理由に番組から降ろせと言ったとか……。男性のグルメタレントにもそうした噂があるし、GACKTさんに続けと、パワハラやセクハラをタレントやスタッフが明かせば、ちょっとした騒動になるでしょう」

米ハリウッドの映画プロデューサーに対し、女優たちのセクハラ告発が相次いだように、被害者が泣き寝入りする時代は終わった。そのことを理解しないと大御所芸能人といえども、仕事どころかすべてを失う時代である。

本日の逸品

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