【口腔がん公表】

2月21日(木)

皆さんこんにちは

昨日はスーパームーンでした。大きく月がみえました。

今日の記事

ショックなニュースが入ってきました。

関西の番組にも出演してたのに・・

中高年になったファンも同じ気持ちで、ただひたすらに回復を祈っている。

口腔がんを告白 常に“元気印”堀ちえみさんの壮絶闘病人生

公開日: 更新日:
堀ちえみ(C)日刊ゲンダイ

堀ちえみ(C)

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「私は負けません」――。

がん公表と共に闘病宣言をしたタレントの堀ちえみさん(52)へのエールが続々と寄せられている。堀さんの19日のブログによると、生体検査の結果、いわゆる舌がん、口腔がん(左舌扁平上皮がん)のステージ4との診断が下されたのが今月4日。がんは左首のリンパにも転移していることが判明し、「かなり厳しい状況です」とつづった。

22日の手術は、舌の半分以上と首のリンパに転移した腫瘍を同時に切除し、切除した舌には自分の皮膚の一部を移植するものだという。口腔外科と形成外科の合同チームで、12時間以上かかるという大手術だ。

「このまま治療せずに人生の幕を閉じてもいいのかな」

そうも考えたそうだが、「お母さんが可哀想すぎる」と高1の末娘が大泣きし、「私はまだ16歳なのに。お母さんとまだこれだけしか一緒にいないのに」「辛すぎる」などと訴える姿に胸が張り裂けそうになり、7人いる子どもたちや家族を思って堀は闘病を誓った。

「なってしまった事は、いろいろ後悔しても始まらない。ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません。力いっぱい闘って、必ず戻って来ます。そして再びファンの皆様の前で、歌が歌えるようになりたい」と結んでいる。

これはファン、とりわけ1980年代のアイドル時代から堀を見てきた中高年世代にも衝撃的だったに違いない。芸能リポーターの城下尊之氏が言う。

「堀ちえみさんは、元気印がトレードマークのような方。素直で一直線、裏表のない人物だということが取材のたびに伝わってきました。現在も大阪のMBSテレビの情報番組(『ちちんぷいぷい』)などにレギュラー出演されていたので、大病を患われ大手術に臨まれると伺っても、耳を疑ってしまいます。ファンも最初はキツネにつままれたような気持ちではないでしょうか」

常に「元気印」の堀さんはこれまでも度重なる試練を乗り越えてきた。2017年3月のブログでは、初期のリウマチと神経障害性疼痛を患い、投薬治療中であることを明かす。神経障害性疼痛はピリピリと電気が体に走るような痛みがあり、またリウマチの治療薬は服用するとしばらく横になるほど、気持ちが悪くなったという。18年5月には、テレビで「特発性大腿骨頭壊死症」を患っていると告白。堀はセラミック製の人工股関節を入れる手術を受けた。また、同年7月には自家用車の運転中、交差点で追突事故に遭い、頚椎捻挫のケガを負うなど不幸が続いた。

■花の82年組

小泉今日子、中森明菜、早見優らが同期の「花の82年組」。83年、大映テレビ制作の主演ドラマ「スチュワーデス物語」が大ヒットし、「ドジでノロマな亀」のセリフは流行語になった。押しも押されもせぬ売れっ子、80年代アイドルを象徴するひとりに挙げられるが、仕事はいつも順風満帆だったわけじゃない。

「二十歳の誕生日を迎えてすぐの頃、芸能界から一時引退したことがあるんです。同時にスカウトキャラバン優勝から所属していたホリプロも辞めた。その2年後、松竹芸能に移籍し活動を再開するのですが、前事務所をおもんぱかって、仕事では東京に行かない、行けないという状況が続き、しばらく関西中心で活動していた。そんな苦労はおくびにも出しませんけれどプライベートでもいろいろあったようです」(スポーツ紙芸能デスク)

■風間杜夫は「貴女が人生の教官です」とエール

ドラマ「スチュワーデス物語」で、堀たち訓練生を指導する「教官」を演じた俳優の風間杜夫(69)は所属事務所を通じてこんなエールを送る。

「振り返れば、貴女は今までも様々な試練と闘ってきましたね。そしてそのどんな時に会っても、変わらない優しい瞳と笑顔で、明るく接してくれました。(中略)いつの間にこんなに成長したのかと思うほど立派なあなたの姿に、涙が止まりません。今は、貴女が人生の教官です。病と闘って、必ず克服してほしい。強く負けないちえみちゃんを、僕に見せて欲しい」――。

中高年になったファンも同じ気持ちで、ただひたすらに回復を祈っている。

本日の逸品

あなごの炙り焼き

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天ぷらでも美味!