【何度も約束を反故に】

2月23日(土)

皆さんこんにちは

風が強いですね。春一番かな?

今日の記事

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半導体の輸出を止めてやればいい。

人間に「愛の質量」があるとすれば… 「日本国の聖域」貶める韓国・文議長の暴言は許せない!

日韓間の…というか、もはや韓国だけの問題といえる慰安婦問題。さまざまなことがありました。

何度も謝罪を繰り返すも、反故(ほご)にされる理不尽な歴史を、日本人はずっと耐え忍んできました。

しかし、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長による発言は、「日本国の聖域」を貶める、許してはならない言葉ではないでしょうか?

文議長はまず、米メディアのインタビューで、天皇陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」といい、「そういう人物が(元慰安婦の)おばあさんの手を握り、『本当に申し訳なかった』と言えば、その一言で問題は解決する」と語ったのです。

この発言をめぐる日本の反発を受け、文議長は「謝罪すべき側がせず、私に謝罪を求めているのは盗っ人猛々しい」とさらに批判し、「(日本が)ひざまずく姿勢(=土下座)まで見せるなら、なお良い」と言い放ったそうです。

韓国のネットユーザーは「文議長の発言に100%同意する」「日本は被害者が納得できる謝罪をしていない」「日本政府は1日も早く、被害者に謝罪と法的賠償をすべきだ」などと賛同する声が数多くあるそうです。

韓国の庶民の文句は無視してもいいが、韓国の「三権の長」である、このおっさんの発言は決して許されません。

突然ですが、皆さん。人間に「愛の質量」があるとすれば、それは何で計れると思いますか?

私は「かけてきた時間」に比例すると思っています。人がお金を大切にするのは、かけてきた時間への「対価」だからです。子供の卒業式や結婚式で親が涙を流すのは、かけてきた時間が長いからです。誰でも40年勤めた会社を定年退職するときには、万感の思いがあるはずです。

そこで日本国における天皇制です。

これは2679年(皇紀)続き、125代継承してきた世界最長最古の皇室です。敗戦後、その位置付けは変わりましたが、日本人が天皇陛下を敬い、愛し続けることに変わりはありません。

われわれが「天皇」と歩ませていただいた「時間(歴史)」は世界最古です。愛の質量は「かけてきた時間」を考えれば、世界最大なのです。

君が代の歌詞、《君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで》。これは過去、国民が天皇にささげる歌だと言われました。

私は違う受け止め方をしています。天皇陛下は宮中祭祀(さいし)で年中、国家と国民の安寧と繁栄を祈り続けておられます。君が代には、陛下が国民の安寧をずっと祈り続ける意味もあるのではないでしょうか?

私は、そんなありがたき天皇陛下を貶めるような発言をした人物だけは、許してはならないと思うのであります。

桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

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