【男子バスケ躍進】

2月25日(月)

皆さんこんにちは

今日の記事

ラグビー、バレーと同じでいかに体格差を技術でカバーするかが鍵だ!

八村、渡辺抜きで勝った。

日本でも人気があるスポーツだけに期待できそう。

21年ぶり自力W杯 男子バスケ躍進の裏にラマスHCの手腕

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カタール戦後、喜びを爆発させる日本代表(C)共同通信社
カタール戦後、喜びを爆発させる日本代表(C)共同通信社

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 44年ぶりの五輪出場に一歩前進である。

バスケットボール男子のW杯アジア2次予選最終戦(ドーハ)が24日に行われ、F組の日本はカタールを96―48で下し、8勝4敗。同組2位が決まり、自国開催だった2006年以来のW杯出場を決めた。予選からの勝ち上がりに限れば、1998年ギリシャ大会以来21年ぶり。国際バスケットボール連盟(FIBA)の理事会で20年東京五輪の開催国枠付与が承認されれば、76年モントリオール五輪以来、44年ぶりの出場が決まる。

FIBAから、異なる2リーグの存在を問題にされ、14年に国際大会への出場を禁じる資格停止処分が科された。翌15年に制裁は解除され、17年には12年ロンドン五輪で母国を4強に導いたフリオ・ラマス氏(54=アルゼンチン)をヘッドコーチ(HC)に招聘。本格的な強化に乗り出した。

今大会は日本国籍を取得した211センチのパワーフォワード、ファジーカス(33=川崎)、渡辺雄太(24=NBAグリズリーズ)、八村塁(21=ゴンザガ大)らの“米国勢”が活躍。チームの浮上のきっかけとなったが、アルゼンチン指揮官の手腕も躍進の鍵を握った。

身長で劣る日本人選手は欧米勢と互角にやっても歯が立たない。ラマスHCは欧米勢に対抗するため、野球で言う「スモールボール」を戦術に採用した。

攻撃ではスピードとテンポの良さを重視し、相手のいないスペースを活用するため、選手に機動力を求めた。シュートを放つ際には確実性を優先し、ゴール付近からのアタックを徹底させた。これまでのような無謀なシュートは減り、チーム全体でのゴール成功率の向上につながったという。

16年リオ五輪8強の女子代表とは対照的に、男子は長らく低迷してきた。8月に開幕するW杯(中国)では海外勢相手にどこまで通用するか。

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