【勢関の許婚】

3月16日(土)

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大阪場所の勢関は怪我で調子を落としている

勢関のフィアンセは調子いい!

比嘉真美子の魅力的な飛ばしっぷり! 今季女子ツアーで目立つ「クラブ契約フリー」選手 

今季国内女子ツアー開幕戦ダイキン・オーキッド・レディースは、地元沖縄出身の比嘉真美子(25)の優勝で幕を閉じた。最終日、コースへ詰めかけたギャラリーは5450人。2004年大会の宮里藍以来の県勢Vに、沖縄ならではの指笛とともに勝利を祝う歓声や拍手が湧き上がった。

比嘉のフィアンセは、3月場所中の大相撲前頭九枚目の勢関。「なかなかタイミングが合わず」(比嘉)入籍はまだだそうだが、2人の船出に幸先の良いスタートとなったはずだ。

フィアンセもダイナミックだが、比嘉のパワーあふれるショットはツアー屈指だ。

大会練習日でのこと。390ヤードの10番(パー4)。風向きもあるけれど、ほとんどの選手はグリーンまで残り150ヤード近辺にティーショットを運んでいた。

そんな中、力強いフェードボールでフェアウエーをとらえ、残り100ヤードの杭の近くまでカッ飛ばしている選手がいた。一緒に回っていた飛ばし屋で知られる渡辺彩香よりも10ヤード以上も飛ばしていたのが比嘉だった。

 「今年の比嘉は気合が入っている!」と、プロキャディー仲間の間では、活躍予想ランキング1位だった。

た、ゴルフクラブ好きの俺が、興味を持ったのは選手たちが武器にするドライバーだ。例年よりも女子ツアーでは「クラブ契約フリー」の選手が目立つような気がした。

横峯さくらをはじめ、ツアー通算18勝の大山志保、同5勝の笠りつ子、昨年の開幕戦覇者イ・ミニョンら有名選手が使用クラブの制限を解いたからだろうか。

少しでもいいショットを打つためにギア探しの旅を続けるのは、契約のあるプロも、アマも同じだ。各選手とも実は他社メーカーのクラブを盛んに試している。

飛びはアドバンテージ。少々曲がったとしてもグリーンに近づいた方が、短いクラブで狙える。俺がプロを目指していた当時、師匠は常々そう言っていた。

開幕戦3日目は雨で、風速10メートルがコースを襲い、アンダーパーの71をマークしたのはわずかに2選手。その1人は比嘉だった。やっぱり飛ぶって魅力だと思った。

本日の逸品

久しぶりの

天然ひらめ

SANY0047

うす造りで!