【東邦高選抜大会優勝】

4月4日(木)

皆さんこんにちは

ソメイヨシノが咲いてきました。

今週末が見ごろだろうな

今日の記事

知らん間に決勝が行われていた感じ。

石川君のお父さんも平成元年の選抜で東邦で優勝したらしい

巡り合わせって凄いな・・

広島の堂林翔太君みたいになるんじゃないかな?

投か打か…センバツV東邦・石川プロで通用するのはどっち

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優勝を決めてナインと抱き合う石川(央)/(C)日刊ゲンダイ
優勝を決めてナインと抱き合う石川(央)/

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「腕が少し遅れて出てくるので、打者はタイミングが取りづらいのだと思う。しかし、突出したスピードがあるわけではないし、基本的に野手がフリー打撃に投げている感じ。投手としては厳しいんじゃないか?」

東邦(愛知)を30年ぶりのセンバツ制覇に導いたエース兼3番打者の石川昂弥に関してこう言うのは在京球団のあるスカウトだ。

3日のセンバツ高校野球決勝戦。石川は投げては習志野(千葉)打線を3安打完封、打ってはバックスクリーン右と右中間スタンドに2ランを2発放つなど、投打に大活躍。

しかし、プロで投手として生きていくのは難しいというのだ。

「その代わり、打者としての実力は文句なしに大会ナンバーワン。智弁和歌山の東妻(捕手)や桐蔭学園の森(遊撃手)や山梨学院の野村(外野手)らのドラフト候補と比べてもモノが違う。野手に専念するならドラフト1位は間違いない」

それなら、どこがどうスゴいのか。在阪球団のスカウトが引き取ってこう言う。

「スイングがコンパクトで、最短距離でボールをとらえている。タイミングを取るためにムダな動きをしたり、バットの軌道が遠回りしたりする打者が多いのに、バックスイングをとらず、トップから一直線でボールをとらえるイメージ。だから打ち損じが少ない。おまけに、打つときに体が開かないから、ボールを見極められるし、右方向へも強い打球を飛ばせる。投げないときは三塁を守っているし、バントを処理する際のフィールディングを見てもグラブさばきや身のこなしがいい。野手としてのセンスを感じます」

試合後の東邦・森田監督が「絶対的な存在。石川がいるから優勝すると言った」と話せば、本人は「きょうは100点。また夏に甲子園で優勝するためにやっていくつもり」とコメントした。

本日の逸品
北海道産 天然ほたて
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オーブン焼きでどうぞ!