【石原軍団】

4月18日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

皆高齢になってきて 昔みたいに派手にアクションもできないし

一億とも言われる舘ひろしの「ハズキルーペ」のCMが大きな収入源

闘病中の渡哲也が決断と「石原軍団」解散説浮上のウラ事情

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左から舘ひろし、渡哲也、石原まき子、神田正輝(C)日刊ゲンダイ
左から舘ひろし、渡哲也、石原まき子、神田正輝(C)

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 肺気腫で闘病中の俳優、渡哲也(77)が、俳優業引退と、所属する石原プロモーションを畳む決断をしたと「女性自身」が報じている。

記事によれば、渡は1987年に石原裕次郎さん(享年52)が逝去後、2011年まで24年間にわたり2代目社長を務めたが、自身の健康問題や、スタッフや所属俳優の高齢化を理由に、幕引きをしなければと考えているという。

■事務所は「そういう話はない」と否定

渡は91年に直腸がん、15年に急性心筋梗塞で2度の大手術を受け、現在も持病の肺気腫やぜんそくと闘病中だ。記事には、酸素吸入器をつけた渡の写真も載せられている。渡にとっては、石原裕次郎の名前を汚すことなく、現在、代表取締役会長を務める石原裕次郎夫人の石原まき子さん(85)に資産をお返しすることが“美学”だと考えているというのだ。

この件について、石原プロモーションは完全否定する。

「渡が闘病中であることは事実ですが、記事はまったく事実ではありません。契約がたくさん残っておりますし、事務所が解散するとか、渡が引退するとか、そういう話は全くありません」(広報担当者)

記事では、石原プロは今後、芸能プロとしての活動を休止し、関連する映像や音源の権利を管理する会社に移行するという芸能プロ関係者の見解も掲載。その場合、所属する神田正輝や舘ひろしといった看板俳優はどうなるか。芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう解説する。

「もともと石原プロモーションは映画やドラマを制作する会社だったんですよ。そこに俳優さんも所属している会社だった。しかし今は長いこと制作はせずにタレントのプロモーションが中心となっている。最盛期は30人弱いた社員も今は10人ちょっと。みなさん定年で辞めていっていて、新人を採っているわけではないので、高齢化しているのは事実のようです」

■創業者・裕次郎は三十三回忌

しかし規模は縮小したとしても、解散などはないと言う。

「松竹梅のCM契約が継続している渡さん、WOWOWのドラマで現役バリバリで主役を張る舘さん、情報番組で司会を務める神田さん、そして徳重聡さんら若手がいるので、現実問題として事務所を畳むのは難しいと思います。制作をしなくなった今、俳優が所属するのは石原プロである必要はないという見方もありますが、石原プロは俳優のギャラの取り分もよく、良心的なプロダクションですから、タレント側から見ても解散する意味合いはないと思います。今年は裕次郎さんの三十三回忌なので出てきた話だと思います」(城下氏)

とりあえず解散はないようだが……。

本日の逸品

活黒鯛 1.8kサイズ

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刺身、天ぷら、蒸し物で

昨日はいつもお水をちょうだいしている

牛尾山 法嚴寺(ごうごんじ)の4月法要に参加させてもらいました。

山伏の方々が護摩焚きでお札を焼いてもらいました。

法螺貝がこだまして荘厳な感じでした

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生で見ると臨場感たっぷりでした。