【パジェロ国内販売終了】

4月29日(月)

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パジェロに乗ることはひとつのステータスだった。

ハイラックスサーフ、テラノ、ランクルプラド、ビッグホーン4駆動あったな

四駆の“代名詞”が国内販売終了…三菱パジェロ凋落の理由

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パジェロ最終モデル(C)共同通信社
パジェロ最終モデル(C)共同通信社

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「パジェロの国内販売が終了」というニュースにビックリした人もいるだろう。

パジェロは三菱自動車が誇るスポーツ用多目的車(SUV)。1982年に発売され四輪駆動車(4WD)の代名詞のような貫禄を漂わせた。ピークの92年度は国内で8万4000台を販売。ところが2018年度は621台まで低迷した。

「パジェロに乗ってスキーやキャンプに行くというアウトドアブームを牽引し、圧倒的な存在感を示すことができました。それが2001年には1万台を切り、販売が減少傾向になりました」(広報部の落合平八郎氏)

4WDは山道や雪道を走るときに性能を発揮する。バブル崩壊後、若者のスキー人気などに陰りが差したため、パジェロのニーズが低下していったと指摘する自動車業界関係者もいる。

自動車評論家の清水草一氏によると、4WDはいまも人気のある市場で、トヨタの「ランドクルーザー200」は今年1~3月期で990台、「ランドクルーザープラド」は同8810台を売り上げたそうだ。清水氏が言う。

「三菱自のパジェロはかなりのブランド力でしたが、00年のリコール隠しなどがブランド力に悪影響を及ぼし、ユーザー離れを呼びました。現在の4代目パジェロが出たのは13年前の06年。その間、クルマが売れないのでモデルチェンジできない、だからますますクルマが売れなくなるという負のスパイラルに陥った。『お金をかけても売れる見込みがない』という諦め感も広まったようです」
これに加えて燃費も足かせになった。
三菱自はきのう(24日)、最後のパジェロともいえる「FINAL EDITION」(写真)を発売した。700台限定モデルで価格は453万600円。最後に一花咲かせられるか。

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