【劇的復活】

5月3日(金)

皆さんこんにちは

とうとう花粉症になったようです・・

一昨日からくしゃみ鼻水が出て 寒かったので風邪かな?と思ったのですが

違うようです。花粉症ですわ 今はなんの花粉がとんでいるのでしょうか?。。

とほほ・・味付け分からなくなってしまった

今日の記事

昔のプロレス男性ファンしかいなかったが

今のプロレスは棚橋弘至で復活

女性ファンが多くいることが一番の要因

4月興行は満員札止め 新日本プロレス劇的復活成功の戦略は

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ハロルド・ジョージ・メイ氏(C)日刊ゲンダイ
ハロルド・ジョージ・メイ氏(C)

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 力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木。テレビの前で人々を興奮させた昭和のプロレス。平成の30年間を経て、令和を迎えたいま、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。昨年5月に社長兼CEOに就任した、ハロルド・ジョージ・メイ氏を直撃した。

今年4月、新日本プロレスは米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで興行を行った。会場には1万6534人のファンが詰めかけ、満員札止めに。これは令和に狙う海外進出の布石なのだろうか?
メイ社長が流暢な日本語で答える。

「皆さんそう思われるかもしれませんが、海外はやるべきことのひとつにすぎません。たとえば、会場にいなくても全世界でプロレスを楽しめる配信事業や、映像や音楽などさまざまな最新技術を駆使した演出など、やるべきことはたくさんあります」

メディア戦略も平成に入り大きく変わってきた。

 「人々の娯楽は“マス”から“個”の時代になってきています。情報収集もテレビからネットに変わり、SNSが影響力を持つ時代。プロレスも、団体や選手個人がSNSで情報発信やファンとの交流をしながら、新たなファンを獲得していくことが大切です」

選手たちの魅力あふれるキャラクターやファイト、また団体の新たな戦略により、新日は日本で第1位、世界でも2位の規模のプロレス団体となった。

しかし、平成を振り返ると、新日にも“暗黒時代”があった。2000年代には総合格闘技ブームに押されて興行収入が落ち込み、故橋本真也選手や武藤敬司選手など、人気選手の大量離脱が発生。04年には過去最高損失を記録する。

臥薪嘗胆。約10年の時を経て、団体は見事に復活を遂げる。

「一番のターニングポイントは、12年にブシロードが新日本プロレスを買収して子会社化したことでしょう。広告を大量投入し、14年には月額999円の映像配信サービスを開始。資本を投じてビジネスモデルを旧時代的なものから現代的なものへ転換できたことが大きかったと思います。ブシロードの木谷オーナーがいなければ、復活はなかったはず」

その時代を支えた棚橋弘至選手らの力も大きかった、とメイ社長。彼らのキャラクターの影響で、次第に会場には女性ファンが増えていった。今では約4割が女性ファン。今後はどんな選手が求められていくのだろうか。

「コミュニケーション手段がネットに移り、人と人との関わりが希薄になってきています。令和の時代はより人の心を動かす選手、つまり個人の考えや夢、悔しさや苦しみを伝えられる人間くさい選手が注目されると思います」

令和の四角いジャングルでは、選手同士の“人生劇場”が繰り広げられるのか。ますます目が離せない。

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活おこぜ
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