【トランプ千秋楽観戦】

5月20日(月)

皆さんこんにちは

午後から雨 しっかり降るようです。

今日の記事

警備が大変だろうな。

お客さんも持ち物検査するのでは?

優勝力士にトランプさんがアメリカ杯を渡すのかな?

トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

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正面マス席のどこに座るのか…(C)日刊ゲンダイ
正面マス席のどこに座るのか…(C)

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 混乱というか困惑か。

17日付の日刊スポーツが報じた、相撲協会のマス席確保問題。日米首脳会談で来日するトランプ大統領は千秋楽の相撲観戦を希望しているというが、懸念されているのが「どこで観戦するか?」という点だ。貴賓席なら問題がないものの、安倍首相はマス席にこだわっているという。そのため、相撲協会はとりあえず正面マス席のすべてのチケットを販売せず、いったん確保という状態になっている。

お茶屋(相撲案内所)関係者が言う。
「正面マス席は全部で1000席くらい。前売り券販売当初から、千秋楽の正面マス席だけは扱っていません。一度売ったものを取り上げるわけではないのが幸いですね。苦情は特に出ていません。馴染みのお客さまも、『事情が事情だから仕方ない』と理解してくださっている。そうした方々のため、相撲協会も『代替えの席は用意する』と言っている。例えば2階のイス席とかマスの後ろの方とか、当日券を割り当てるのではないか。そもそも、警備態勢が決まれば、1000席のうち、いくらかは茶屋に卸されます」

もっとも、警備態勢が直前まで決まらなければ、お茶屋は大量の“当日券”を抱え込みかねない。警備で何席使い、何席分が戻ってくるかも不明だ。
「素直に貴賓席に通せばいいものを……」と、安倍首相を複雑な目で見ている協会関係者、お茶屋関係者は少なくない。

「もう1点がトランプ大統領のわがままです。女人禁制の土俵に突然メラニア夫人を上げてしまわないか。外務省は『その点は先方にもしっかり言っておくので大丈夫です』と、協会に説明しているそうですが、相手は衝動的な大統領。外務省の保証なんて、何のアテにもならない。トランプ大統領はトランプ杯だか何だかを土俵上で直接、優勝力士に授与したいというんでしょ? その時、盛り上がって夫人まで土俵に呼ぶようなら、誰が止められるのか……」(前出の親方)

“愛犬”の存在

安倍首相は海外メディアから「トランプの愛犬」と揶揄されている。もし、“ご主人”が「女房と一緒に土俵に上がるくらい、いいじゃないか」と言い出したら、止めるどころか協会の八角理事長に「今回だけ例外ということで」なんてゴリ押しするかもしれない。
トランプ大統領とその“愛犬”が騒動を起こさなければいいが……。
本日の逸品
ジャガイモのポタージュ
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女性に人気の逸品です。