【吹田交番襲撃事件】

6月20日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

妹が箕面に住んでいて子供の小学校は休校になったと言っていた。

なにより早く捕まって良かった。

襲われた古瀬巡査は佐賀工業ー東海大学ー大阪府警のラガーマン。

ラグビーで鍛えた強靭な肉体が一命を取り止め徐々に回復に向かっているようだ。

良かった。

関テレ役員父の誕生日に凶行…吹田交番襲撃犯の職歴と素性

公開日: 更新日:
吹田署に入る飯森容疑者(左奥)と現場となった千里山交番/(C)共同通信社
吹田署に入る飯森容疑者(左奥)と現場となった千里山交番/(C)共同通信社

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 大阪府吹田市の交番襲撃犯の父親はフジテレビ系の準キー局「関西テレビ」(大阪市)の常務取締役で、本人もフジ系の「岩手めんこいテレビ」(盛岡市)関連の番組制作会社「めんこいエンタープライズ」の元社員だった。

17日、午前6時34分、大阪府警は同府箕面市の山中で東京都品川区のアルバイト、飯森裕次郎容疑者(33)を強盗殺人未遂の疑いで逮捕。リュックサックの中には現金約10万円とカードや診察券などが入った財布、携帯電話などがあった。飯森容疑者は精神障害者保健福祉手帳を持っていて、「私が思うのは病気がひどくなったせい。周りの人がひどくなったせい」と供述しているという。

本人のものとみられるフェイスブックや関係者によると、2005年、府立北千里高を卒業後、駒沢大学に進学し、09年に卒業。同年4~9月に海上自衛隊に勤務し、2等海士として護衛艦にも搭乗していた。15年9月、「めんこいエンタープライズ」に正社員として入社。めんこいテレビ社屋内にあるマスター室で番組のチェックなど映像の監視業務をしていたが、翌16年4月、一身上の理由で退職。昨年11月から、東京都大田区のゴルフ練習場に障害者雇用の枠で採用され、アルバイト清掃員として働いていた。

 逮捕のきっかけとなったのは、防犯カメラの映像を見た父親からの「うちの息子ではないか」という情報提供だった。

父親の飯森睦尚氏(63)は関西テレビの常務(東京支社担当)でBSフジ、テレビ新広島の社外取締役。岩手県出身で、80年、明治大学政経学部卒業後、関西テレビ入社。裕次郎がめんこいエンタープライズに入社する1年前の14年5月、常務に就任している。

入社のいきさつについて、めんこいテレビに聞いた。

「一般に募集をかけて、それに応募して採用になっていると報告を受けています。関西テレビの役員で岩手出身の父親から息子を頼むという話はなかったのか? その報告は受けてはいません。口利きはなかったのかどうか? お答えできないということです。分からないので、答えようがありません。調査? 個人情報ですのでお答えしかねます」(同社総務部)
飯森容疑者は品川の自宅マンションで母親と暮らし、睦尚氏は大阪市内に所有するタワーマンションに住み、東京と大阪を行き来していた。関係者によると、事件後、睦尚氏は会社に辞職を申し出たという。事件当日(16日)は63回目の誕生日だった。

■周到に犯行準備か

犯行を極めて周到に準備していた可能性が高い。逮捕された飯森容疑者は事件直前、虚偽の窃盗事件を110番通報。刺された古瀬鈴之佑巡査(26)と共に交番にいた警察官2人をおびき出していた。

通報の際、飯森容疑者は交番近くにある中学の同級生の実家の住所を伝えており、府警捜査本部はこの情報に攪乱され、当初はこの同級生が事件に関与したとみて、行方を捜していた。

飯森容疑者は事件の数日前、中学時代に住んでいた同市の野球部の友人らにSNSで連絡。住所などの情報を集めていたとみられる。

また犯行に使用した包丁を事件前に新たに購入。現場には包丁の包装ケースが落ちていた。逮捕された際には携帯電話の電源は切られており、GPS機能で位置を特定されるのを避けたとみられる。

本日の逸品
天然ひらめの薄造り
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