【給料前払い】

6月21日(金)

皆さんこんにちは

蒸し暑くなってきました。

今日の記事

「前払い」イメージ悪いな

昔給料の前払いしてほしいと言われ貸した奴がとんずらした経験があるからな

今はそうでは無いにしろ ちゃんとした人材が集まればいいのだが

ええ加減な仕事する輩がいるように思えて仕方がないな。

それだけ人材不足なんだな・・

1万社も導入…給与前払いサービスが急増する労働者の現実

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写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

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 人手不足を背景に新たなビジネスが広がっている。給与前払いサービスだ。サービス自体は以前からあったが、ここにきて銀行をはじめIT企業、人材派遣会社、コンサルタント会社、運送会社、さらには大手商社まで参入し市場を賑わせている。

給与前払いサービスは、従業員が働いた分の給与を通常の支払日より前に受け取れる仕組みだ。

サービスは銀行が、直接給与の前払いを導入している企業と提携しているケースと、導入企業と契約している事業会社が、提携する金融機関を通して支払いサービスをする2つのケースがある。

昨年5月に東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京が合併して設立されたきらぼし銀行は、直接前払い導入企業と契約している。提携先は現在、700社を超えるという。

「提携企業は社員の基礎データや勤務実績データが登録されています。携帯電話やスマホからの前払い申請で、社員の使う給与受取口座に振り込まれます。最短で翌日の受け取りが可能です。提携先は人手不足で人材確保が厳しい飲食店チェーン、小売業、ホテル、大手ファミリーレストランなど、アルバイトや派遣社員など非正規雇用の従業員が多い企業が中心です」(同社経営企画室)

■導入企業は1万社とも

ジャパンネット銀行は、給与前払いサービスを行う事業会社5社と提携し、リアルタイム振り込みの仕組みを提供している。

「24時間365日いつでも即時給与受け取りが可能です。人材確保の福祉厚生サービスで、給与前払いを導入する企業は全国で1万社を超え、利用者は10万人を超えているといわれています」(同社広報グループ)

セブン銀行の前払いサービスはこれまで9~17時だったが、5月7日から24時間受け取れるサービスを開始している。

給与前払いシステムを導入する企業が増え、企業にサービスを提供する事業会社も急増している。「前払いできるくん」でサービスを提供しているPaymentTechnology(東京・文京区、上野亨代表)は提携企業が300社を超える。

「事業会社はすでに20社を超えていると思います。求人募集で給与前払いの広告を出すと、以前の10倍の応募があった企業もあるようです。平均でも給与前払いで3倍から4倍の応募があるといいます」(同社広報室)

伊藤忠商事も100%子会社のマネーコミュニケーションズを通じ、給与前払いサービス事業に参入している。

経済エコノミストの斎藤満氏が言う。

「国税庁の調査では、正規社員の年収493万7000円に比べ、非正規社員は175万1000円とほぼ3分の1です(2017年度民間給与実態統計調査)。これでは生活は苦しい。途中でおカネが必要になれば、早めに給与をもらうしかありません。余裕があれば途中でもらうなんてことはない。つまり、給与前払いビジネスが盛んになるのは、賃金水準が低くなり、おカネに余裕のない労働者がいかに多くなっているかということです」

労働者の現実は、これまでの月給という給与支払いの形を大きく変える可能性がある。

(ジャーナリスト・木野活明)

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