【吉本芸人6千人】

7月2日(火)

皆さんこんにちは

今日の記事

さんま、ダウンタウン、西川清、桂文枝(三枝)を筆頭に

吉本興業だけで6千人もの芸人がいるらしい。

6千にもの芸人を食わせる事など不可能なこと

吉本興業との雇用契約書も交わさないらしい

それなら直営業もいいので無いか思う

でないと生活できない。

そもそも芸人多すぎる気がするな

NSC等の専門学校から入る子が多いが芸人になる為の

ハードルを上げてもいいと思うのだが・・

闇営業問題で“働き方改革”急務…吉本興業を襲う倒産の危機

公開日: 更新日:
左から時計回りに、「スリムクラブ」の真栄田賢と内間政成、宮迫博之、田村亮/(C)日刊ゲンダイ

左から時計回りに、「スリムクラブ」の真栄田賢と内間政成、宮迫博之、田村亮/

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 吉本興業が創業以来の危機に瀕している。所属する漫才コンビ「スリムクラブ」と「2700」が指定暴力団「稲川会」の大幹部の誕生パーティーに参加して金銭を受け取っていたとして無期限謹慎処分に。すでにカラテカの入江慎也(42)の仲介による“闇営業”問題では「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら人気芸人11人の謹慎処分が発表されている。

相次ぐ不祥事を受け、吉本興業は反社会的勢力との決別を表明。今後も所属芸人らに対しコンプライアンス指導を徹底していくという。しかし、「そう簡単にことが収まるとは思えません」と言うのは、若手芸人らの面倒を長年にわたり見続けてきた放送作家だ。

「現在、吉本興業に所属する芸人は6000人以上もいる。そのなかでアルバイトをせず食べていけるのはほんの一握り。食べていけない芸人らは当然、バイト生活を余儀なくされるんです。しかし仕事の特性上、いつ仕事が入るかが分からないので、まともなバイトは出来ないんです」

その結果、芸人たちは、拘束がなく、現金でギャラが受け取れる闇営業に走るという。

「基本、闇営業のギャラは高い。新人芸人でさえ最低で3万円以上。運がよければ10万円以上なんです。テレビ局で10万円といえば、それこそM―1優勝クラスの芸人。そもそも、芸人のギャラは安い。闇営業のギャラは彼らにとっては非常に魅力的なんです」(芸能プロ関係者)

■「数は力」の護送船団方式でテレビを席巻

相手が反社勢力と認識した上での闇営業は言語道断。そのうえで、芸人たちに事務所を通さない闇営業をやめさせるには吉本サイドも変革が不可避だ。

「今後、所属する芸人らに闇営業をやめさせるために、最低限のギャラを保証しなければならなくなるでしょう。それを6000人分やるのは到底不可能。そうなると吉本に所属させて最低限のギャラを保証する芸人を絞っていく必要が出てくる。これまでのように“護送船団方式”で多数の芸人を抱え、囲い込んでいくことは無理になるわけです」(事情通)

さらに、国が介入してくる可能性も浮上しているという。

「安倍政権は働き方改革を旗印にしていますが、この政策は労働時間だけでなく賃金も含まれている。当然、芸人たちの最低限のギャラを保証しろと言い出しかねない。そうなれば吉本同様、他のプロダクションも所属する芸人らの契約をすべて見直すことになる。当然、契約できる芸人は絞られますから、芸人人口は激減するとみられます。となるとテレビ局も芸人のギャラをアップせざるを得ない。吉本は人数が多い分、大変でしょう」(キー局関係者)

これまで「ケチモト」と呼ばれることもネタにしながら、数は力なりでお笑い界を席巻してきた吉本興業。

そこに今風のコンプライアンスと働き方改革が導入されたら倒産のピンチである。

半グレを主体にする振り込め詐欺などの特殊詐欺グループは年間350億円前後、最盛期には500億円ものカネを高齢者中心に詐取してきた。彼らが国民に直接与える損害は暴力団が与えるものより大きいかもしれない。

反社会的勢力とは

警察白書によれば、「暴力団、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等、暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人」としている。当然、特殊詐欺を行う半グレも含まれる。

本日の逸品

白甘鯛(しろぐじ)

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希少なぐじ入荷しました。