【炎の男】

7月12日(金)

皆さんこんにちは

昨晩は大雨せいかで朝晩は涼しいです

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勝ち越せるか

負傷なんの!炎鵬、先場所6連敗のリベンジ誓う「一番一番大事にいくだけ」 

 ■大相撲名古屋場所 3日目(9日)ドルフィンズアリーナ

呼吸が合わず3度目の立ち合い。西前頭14枚目の炎鵬は突き押しの琴勇輝に対しまともに頭から当たり、突かれて反り身になったが、うまく相手の左腕をたぐって回り込み、最後は押し出した。

あれよあれよの3連勝。「体が動いているし、落ち着いて集中できている」と振り返る。場所前の稽古で右肩を痛めた。病院でMRI検査を受けたほど深刻だったが、「出場はプロとして最低限の仕事」と言い切る。右肩にはテーピングしているが、痛みなど感じさせない。

先月末には、母校金沢学院大関係者が中心となって発足した初の個人後援会の設立パーティーが故郷の金沢市内で開かれた。約600人の出席者を前に炎鵬は「(隣の)富山市出身の朝乃山関が優勝したこともあり、いつか自分も、という思いがある」と語り、大きな拍手を受けていた。

いまや、押しも押されもせぬ幕内のスター力士として成長を遂げた。初日は横綱白鵬の土俵入りで露払いの晴れ姿を見せた後、ベテラン豊ノ島を左差しから上手出し投げで下した。

2日目は身長差27センチ、体重差105キロの魁聖(195センチ、204キロ)を時計回りに2回転しながら送り出した。「あんなぐるぐる回って、相撲じゃないだろう」と魁聖が抗議したほどだ。

新入幕の先場所は9日目で7勝としながら、負傷もあって残り6連敗で涙をのんだ。先月の宮城野部屋合宿で横綱白鵬からたっぷり稽古をつけてもらいリベンジを狙う。

「あと1勝で勝ち越せなかったのは自分の甘さ。生活にも緩みがあったかもしれない。立ち合いも先場所は何となく立っていたけど、今場所は手をつく瞬間までしっかり考えている。押されても残せる。一番一番大事にいくだけ」

故郷にも近い名古屋での人気は横綱、大関並み。小兵の持ち味を生かし、まずは幕内初勝ち越しに向けて突っ走る。

本日逸品

天然鮃(ひらめ)入荷しました。

 

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