【四大関休場】

7月18日(木)

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4大関休場」は昭和以降初 “肥満力士”増加が招いた醜態

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8日目の玉鷲戦で左肘を痛め顔をゆがめていた高安(C)共同通信社

8日目の玉鷲戦で左肘を痛め顔をゆがめていた高安(C)共同通信社

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 4大関の休場は、昭和以降では初となる“醜態”だそうである。

17日、高安(29)が「左肘関節内側側副靱帯断裂」との診断書を相撲協会に提出。この日の11日目からの休場が発表された。これで、貴景勝(22)、栃ノ心(31)、豪栄道(33)と4大関が土俵から姿を消すことになったのだ。しかも、この日の高安は横綱白鵬との取組。八角理事長(元横綱北勝海)は「申し訳ない。横綱戦がないのは申し訳ない。お客さんはそれを楽しみにしているのに」と平謝りだったが、上位陣に休場が相次ぐ事態はなにも今場所に限った話ではない。

今場所を含めた直近10場所で、大関横綱が揃って千秋楽を迎えたのは、たったの2場所。今年の初場所にいたっては、3大関3横綱のうち、1大関2横綱が途中休場となって、満員の観客のため息を誘ったばかりだ。

貴景勝は右膝靱帯損傷、栃ノ心は左肩腱板断裂に右膝前十字靱帯再断裂、豪栄道は右肩腱板不全損傷、高安は前述した左肘側副靱帯断裂……とおどろおどろしい診断名がついている。ケガでは仕方がないとはいえ、こうも上位陣に休場が相次ぐ事態を協会が看過するわけにはいかない。

力士の大型化が進み、5月場所の幕内平均体重は163・9キロ。50年前は120キロ前後、30年前は150キロに満たなかった。ケガの多さは、“肥満力士の増加”と“土俵の浄化”が原因というのが定説だ。いつまでも、食え食え太れ、では事態は悪化する一方ではないか。

親方が稽古、トレーニングの中身から見直さなければ、ずうたいばかりデカくて中身はスカスカというハリボテ力士が増えるだけである。

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