【六地蔵で大惨事!】

7月20日(土)

皆さんこんにちは

今日の記事

大惨事だ

昨日山科音羽病院に行ったら警察関係者が沢山いた。

何人か運ばれてきたみたいだった

若い有能な人が亡くなられた

33人死亡の大惨事 京アニ“無差別放火テロ犯”の動機と素性

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京都アニメーションの建物(C)日刊ゲンダイ
京都アニメーションの建物(C)

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 まさに無差別放火テロだ。18日、アニメ制作会社「京都アニメーション」の3階建てのスタジオ(京都市伏見区)が一瞬にして炎に包まれ、従業員33人が死亡した。放火事件の犠牲者数としては平成以降、最悪の大惨事となった。7人の無事が確認され、負傷した36人が病院に搬送されたが、このうち10人が重傷で入院中だ。

「助けて――」

全身にやけどを負った女性が悲鳴を上げながら民家に駆け込み、建物に取り残された男性が窓から救助を求め、外壁にへばりつくようにして2階から脱出した男性もいた。顔が赤く焼けただれ、全身すすだらけで真っ黒になった人たちが次々、救急搬送され、現場は阿鼻叫喚の地獄と化した。

18日、午前10時30分ごろ、建物の1階で複数回、爆発音が起き、建物内は瞬く間に火の海となり、絶え間なく立ち上る黒煙が上空を覆い、消防車と救急車、パトカーがサイレンを鳴らして到着。ヘリコプターが飛び交い、付近は近隣住民や報道陣でごった返し、騒然となった。七十数人いた従業員のうち、30人以上が逃げ遅れた。

放火した41歳の男はスタジオ1階でバケツに入ったガソリンをまき散らし、「死ね」と叫んでライターで火を放った。その際、はいていたジーンズに火が燃え広がり、数十メートル逃げたところで追いかけてきた従業員に取り押さえられた。

■「小説を盗んだから放火した」

男は警察官に「何でこんなことをしたんや」と動機を問われると、絞り出すように「パクりやがって」「小説を盗んだから放火した」などと、不満を口にしていたという。現場からは、包丁5本とハンマーが見つかった。

現場にいた近隣住民がこう言う。

「(男は)ガタイがよく、お腹には入れ墨がありました。その筋の人みたいな感じでした」

男は身柄を拘束された後、京都市内の病院に搬送されたが、足や胸、顔にやけどを負い、睡眠薬を処方され、事情を聴けない状態。犯人はどんな人物なのか。

「前科のある茨城県出身の男の名前が挙がっています。7年前、茨城県内でコンビニ強盗を起こし、銃刀法違反と強盗で逮捕された。その後、保護観察が付いたものの、最近になって一人暮らしを始め、埼玉県に住んでいるという話です」(マスコミ関係者)

■事前に“殺害予告”も

現場付近では数日前から不審な男がウロチョロしており、事件当日、近所のガソリンスタンドでガソリン40リットルを購入し、携行缶を台車で運ぶ男の姿が目撃されていた。

同社には数年前から「死ね」などと社員の殺害を予告するメールなどが相次いでいて、警察に相談していたという。もし今回の実行犯と同一人物だとしたら、相当な恨みがあったのか。

本日の逸品
天然しまあじ
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