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8月1日(木)

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今日から8月(葉月)

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今日の記事

早い死だ

普段は競馬はしないが有馬記念だけは買った

大きな馬では無いけどスピードは桁外れの馬だった

武豊「僕の英雄、ありがとう」 ディープインパクトの早すぎる死…急きょ会見 

頸椎骨折のため30日に安楽死の措置が取られたディープインパクトの17歳での早すぎる死は、競馬サークルに大きな衝撃をもたらした。31日朝の栗東トレーニングセンターは悲しみに包まれ、全14戦で主戦を務めていた武豊騎手(50)が急きょ会見を開いた。

「今週の月曜に(ディープがいた北海道安平町の)社台スタリオンステーションの近くにいたので、会いに行けるかどうか聞いたら、体調が悪くて難しいと。元気になれば、会いに行こうと思っていたんですが…」

先週までにJRA4083勝をあげているが、そのなかのディープでの12勝は宝物だ。

「特別な馬だし、ヒーローみたいな馬。いつかこういう馬が現れて自分がレースに乗って、と思っていたとおりの馬でした。最初に、(調教で)乗った瞬間のことは今でも覚えています。あまりの走りのすごさに驚いたし、それがレースで確信に変わった。すごい馬に出会ったと思った」

衝撃だった2004年12月の新馬戦。無敗で制した05年3冠。ちぎった06年引退レースの有馬記念。1戦、1戦が未知の領域だったから“これこそ”というものもない。

「1つだけレースを選べ、というのは難しい。各レースでいろいろな思い出があるし、それぞれ大事なテーマがありましたから。すべて、はっきりと覚えていますよ」

生涯2敗。今でも悔しいのが06年凱旋門賞での敗戦(3位入線→失格)だ。

「世界一強いと思い、勝たなければいけないと思っていた。凱旋門賞を獲れなかった悔しさはずっとある。種牡馬として彼の遺伝子は残されていますし、産駒で凱旋門賞を勝ちたいです」

競走馬としても種牡馬としても驚異的な存在だった。「ボクを含め、多くの人にとって“英雄”だったと思う。現役のときも最強のままターフを去って、今回も種牡馬として突然の終わりを迎えた。今は感謝しかない。“ありがとう”という言葉しかありません」

ともに戦ってきた武豊騎手にしか分からないディープへの気持ち。ファンも、産駒での凱旋門賞Vを待ち望んでいる。

 

本日の逸品

長崎産 いさき

SANY0194

脂があり美味!