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8月19日(月)

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巨人-阪神戦は令和元年になった今季も「伝統の一戦」と言われているが、看板に偽りあり。

阪神は今や「巨人軍を優勝させる会」の最強支援団体に成り下がっている。

G戦8年連続負け越し…矢神の体たらくに闘将なら激怒必至

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冴えない表情の矢野監督(C)日刊ゲンダイ
冴えない表情の矢野監督(C)

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 天国の「闘将」は激怒しているに違いない。

阪神は巨人に今季4度目の同一カード3連敗。これにより2012年から8年連続で巨人戦の負け越しが決まった。

矢野監督は「残りの試合をどう戦うかというのが問われているところ。逆に、ここからどう踏ん張れるかとか、どういう気持ちを出せるかというところが大事」と言ったが、17年前の恩師の「熱い思い」を忘れてしまったのか。

1985年に日本一になった阪神はその後暗黒時代に突入。87年から2001年までAクラスはたったの1度(92年2位)きり。その間、最下位10度でセ・リーグのお荷物球団となっていた。ダメ虎再建のため02年に招聘された星野仙一監督は、「巨人を倒さずして優勝はない」と言い、チームにその意識を浸透させた。

在京テレビ関係者がいう。

「象徴的だったのはオープン戦です。東京ドームは02年に天然芝に近い素材の人工芝・フィールドターフに張り替えたが、阪神は同年のオープン戦で東京ドームの試合を組んでいなかった。『それでは新しい人工芝の状態を把握できんだろうが』と担当者を叱った。しかも、その年は横浜や神宮での試合もなかったから怒りは倍増です。星野監督は公式戦で選手たちが東京のタニマチに引っ張り回されることを懸念し、翌年はオープン戦で『挨拶』を済ませておくように指示した。試合以外のことでもいろいろ考えていた。指揮官というのは本来そういうものです。でも、最近のチームからこの手の話は聞いたことがない」

阪神が優勝した03年当時、矢野監督はバリバリの正捕手だった。星野監督の巨人に対する闘争心や倒すための「準備」は頭の片隅にでも残っていないのだろうか。

本日の逸品
鱧と松茸の土瓶蒸し
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そろそろこの時期となりました。