【15周年】

9月7日(土)

皆様こんにちは。

今日の記事

ああ

またやっちゃった

貴乃花部屋では常習やったんだろう

弟子にも殴る蹴るは当たり前だったんだろう

癖は治らない

また付け人殴る…貴ノ富士の暴力は「元師匠」の影響なのか

公開日: 更新日:
貴ノ富士(C)共同通信社

貴ノ富士(C)共同通信社

拡大する

 3日、十両貴ノ富士(22)が、また付け人を殴ったことが発覚した。

 貴ノ富士は「貴公俊」のしこ名だった昨年3月場所中、支度部屋で付け人を殴打。1場所出場停止の処分を食らった。それがわずか1年半後の8月31日、風呂場で序二段力士に暴力を振るい、千賀ノ浦親方に当面謹慎を言い渡された。

もちろん、本人の性格もあるだろうが、それにしても旧貴乃花部屋の力士は暴力沙汰が多い。

日馬富士による暴力事件の被害者だった貴ノ岩も、昨年12月に付け人を殴って廃業している。なにせ、親方であった貴乃花自身、廃業した元弟子が協会を相手取った裁判で、弟子への度重なる暴力を証言されていた。

貴ノ富士の2度目の暴力は悲劇ではなく「必然」だったのかもしれない。

元弟子・貴ノ富士また暴力…貴乃花が教育を語るバカらしさ
その言葉をどこまで信用できるやら、だ。

相撲協会を退職後、「社団法人貴乃花道場」を設立した貴乃花(47)。道場といっても拠点は設けず、各地からの依頼で講演を行ったり、相撲教室を開くなどしている。

道場のホームページによると、この社団法人の設立理念は以下のように書いてある。

「第65代横綱・貴乃花が相撲道で学んできた心、体、精神、それを支える土台となる骨格を強くするだけではなく、日本の伝統・礼節から食文化まで、少年少女、さらには大人たちと共に鍛え合う、体験と学び、成長する場でありたい。そんな思いと願いを込めて開門いたします」

だが、立派な言葉も実態が伴わなければ意味はない。3日に2度目の暴力が発覚した貴ノ富士、昨年末に付け人を殴って引退した貴ノ岩を見ればわかるように、弟子を教育できたかは疑わしい。

在職中の貴乃花は、自宅と稽古場が別にある通い親方だった。当然、師匠の目は行き届かず、おかみが稽古場に顔を出すこともまれだったという。弟子に相撲を教えることはできても、10代の子供にもっとも必要な「心と精神」はほったらかしにしていたことになる。

そもそも、親から信頼されて預かった弟子を放り投げて、角界から去った者が、人を教育する資格なんてあるのか。昨年末にテレビ出演した際、貴ノ岩の暴行事件について、「今の師匠は優しい方。私は彼(貴ノ岩)にとって怖い存在だったので、(移籍してからは)抑えが利かなかったのかな」と話していた。なんてことはない。教育ではなく、彼らを恐怖で抑えつけていただけなのだ。

「青少年の育成」をうたっている貴乃花。上っ面の言葉はむなしいだけだ。

本日の逸品

新さんま

ようやく入荷しました。

IMG_1627

今年は漁獲高が少ないです。

お陰様で本日で開店15年を迎える事ができました。

アッと言う間の15年でした

子供であれば中学3年生になります。

お声掛け下さいれば料理又はドリンクをサービスさせて頂きます。

行き届かない事もありますが今後ともよろしくお願いいたします。

逸徹 店主