【クレージージャーニー】

9月13日(金)

皆様こんにちは。

今日の記事

この番組の加藤先生、丸山ゴンザレスはコーナーは好きだったのに・・

やっぱりか・・

そんな簡単(獲物)に見つかるわけがないと思っていた。

問題は加藤先生が知らなかったかどうかだ?。番組は知らせていないと言っているが怪しい

突然走り出してトカゲを掴んだり、川の中の生き物を獲ったり、船から陸に飛び降りてボア(大蛇)を獲ったりと

アクションが尋常では無かった

スタッフが

加藤先生

「今から放しますのでダイブして獲ってください」と言っていたのか?

獲物を仕込んだんならこれは完全にアウトだ。

テレ東「池の水ぜんぶ抜く」

珍しい外来種を事前に入れていてもおかしく無い。これも加藤先生の出演番組だ

♪川口浩が洞窟に入る

カメラマンさんと照明さんのあとから入る♪

よりマシやけど

残念だ

「クレイジージャーニー」からのご報告とお詫び

2019年9月11日

 8月14日放送の「クレイジージャーニー」2時間スペシャルと、その日の深夜のレギュラー枠で、爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画を放送しました。放送で紹介した生物は6種類ですが、このうち4種類は、番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケの前に準備していた生物を使って撮影していたことが放送後の調査でわかりました。準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法については、事実に依拠した番組で事実を歪めたことになり、あってはならないものと考えています。視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

メキシコロケは7月2日から5日にかけて4日間行われました。現場ロケを担当した番組スタッフは、狙った生物を捜索しても発見できない場合を想定して、あらかじめ狙った生物を準備しておこうと考え、現地の協力者に依頼していました。そしてロケでは、放送で紹介した6種類のうち4種類について、生息域を捜索したものの発見できなかったことから、事前に準備していた生物を放ち、撮影しました。

メキシコロケで事前に準備した4種類の生物と撮影時の状況は以下の通りです。
1.メキシコサラマンダー 現地協力者が湖で事前に捕獲した個体をネットの籠に入れ、同じ湖に放ちました。
2.アリゲータートカゲ 地面に数センチの穴を掘って、事前に捕獲した個体を放ちました。
3.メキシコドクトカゲ 現地協力者が個体を岩の下に放ちました。
4.ヘルメットイグアナ 取材した大学にお借りし、大学施設内の生息可能性のある場所に放ちました。

この爬虫類ハンター企画について過去にも同様の手法がなかったかどうか調査をすすめております。過去10回の放送で捕獲した生物のうち、26種類は捜索中に実際に発見し捕獲したものですが、11種類は事前に準備していたものであることが現時点で判明しています。過去10回の放送分は全て、今回のメキシコロケを担当した番組スタッフとは別のスタッフが担当していました。このスタッフによりますと、加藤さんには事前に準備していたことをお伝えしていなかったということです。また番組スタッフは、現地の協力者が個体を捕まえた場所に、ロケ当日か前日に個体を戻してもらうことを依頼し、ロケ本番時その場所で捜索、捕獲していたということです。
今回の事態を私どもは重く受け止め、当番組は調査が完了するまで休止します。
番組を御覧いただいている視聴者の皆様に重ねてお詫び申し上げます。

過去10回の放送で、事前に準備した11種類の生物は以下の通りです。

2017年 2月9日 マダガスカル前半
・ヘサキリクガメ

2017年 2月16日 マダガスカル後半
・ラボードカメレオン

2017年 8月16日 カメルーン(ゴールデンSP)
・ゴライアスガエル
・ニシアフリカコビトワニ

2018年8月8日 キューバ(ゴールデンSP/同日レギュラー枠)
・ヒメボア
・キューバボア
・フトヒゲカメレオンモドキ

2019年2月6日 南アフリカ前半
・アフリカウシガエル
・タマゴヘビ
・パフアダー

2019年2月13日 南アフリカ後半
・ノドジロオオトカゲ

計11種類

テレビ制作関係者は「莫大な制作費をかけて海外ロケをして、撮れ高がなかったという事態を避けたいのは、すべてのディレクターが思っていること。なので、必ずダメだったパターンに備えて、保険の演出を考えているが、今回のクレイジージャーニーは完全アウトなやり方。明らかな過剰演出で、一線を越えている。番組は休止どころか打ち切りは免れない」と厳しく指摘する。

本日の逸品

甘鯛(ぐじ)の塩焼き

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骨が美味!